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メルマガの可能性を探る

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POSTED | 2021.06.11

WRITER | ナカムラ ヒロキ

メルマガの可能性を探る
こんにちは、今日は介護のお客さんのところへ行ってきたのですが、話を聞いていると、終始鳥肌が止まらずにいたナカムラです。
めちゃくちゃ共感しまくっていました。
夢のためにお手伝いできるって何とも幸せなことです。がんばります!

さて、今日はメルマガのお話です。

メールマガジン、略してメルマガです。
マーケティングの一つでずーっと昔からある手法です。

どうやらインターネットが盛んになってきた2000年頃からずっとあるツールみたいで。
今は2021年なので、20年近く使い続けられているツールです。

そう思うとすごいですよね?

僕も昔通販サイトを運営していたときは、週に1度くらいメルマガを送っていました。
メルマガを送るとその日は注文が増えたので、間違いなく効果のあったツールです。

ただ、年々コミュニケーションがメールからラインに変わってきて、最近は少し下火気味のメルマガ。
ラインに比べてメールは開封率が低いのです。
しかし、ラインに比べてブロックされる確率が低いことも確かです。

ラインはうざったいなと思ったら瞬時にブロックできます。
しかし、メルマガを解除するにはサイトに移動して解除しなければいけない場合が多く、解除するのが面倒で結局継続してしまうということだと思います。

開封率をとるか、ブロック率をとるか。
なんだかネガティブな選択です(笑)

僕もメルマガについては、その効果の程を疑っていました。
しかし先日、メルマガまだ重要じゃんという実体験をしました。

以前購入したケーキのお店なのですが、購入してからというもの頻繁にメールマガジンが届くようになりました。
時には役に立つ情報、時には限定のフレーバーの情報などが送られてきます。

普段は開封することがなかったのですが、ある時に何気にメルマガを開封して、その流れでそのままリピート購入してしまいました。
「あっ、メルマガってまだ効果的じゃん!」 そう思ったのです。

ただですね、このケーキ屋さん意外にもメルマガってめちゃくちゃ僕のところに届きます。
99.9%の確率でメルマガはゴミ箱行きなのですが、なぜこのケーキ屋さんのメルマガを開いて購入したのか!

それには前提条件があって。
・そのブランドに「好意的なイメージ」があったこと
・メルマガが送られてきたタイミングが良かったこと
だと思います。

好意的なイメージとは、僕にとって良いブランドであったということです。
その商品が生まれた背景や、作り手の想いにも共感できる部分があり、しかもおしゃれであるからこそ僕の中で良いブランドだったのです。
これが好意的ではないブランドのメルマガであれば100%開封しません。

だから、大大大大前提として、ブランド力があること(みんなが知っていて有名っていう意味のブランドじゃないよ!)が重要で、それを下支えしてる商品の品質が担保されていることはもはやドレスコードです。

その上で、メルマガが送られてきたタイミングが良かった=いいタイミングで刺激を与えられたということです。
僕は日常的にケーキのことを考えて生きているわけではありません。
むしろケーキのことを思い出さない日の方が圧倒的に多いのは確かです。

最近、やたらニーズニーズとうるさくて申し訳ないのですが、僕はケーキを食べたいというニーズを日頃から持ち合わせていないのです。
そんな時にタイミングよく刺激を与えられ、その商品が自分にとって良いブランドであれば極めて購入する確率が高まります。

メルマガは下火だと思っていましたが、やっぱり使い方によってはまだまだ効果的なツールなんだなということを実感しました。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
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数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
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