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POSTED | 2021.06.06 CATEGORY | ブランディング

定期的にブランディングを見直す


こんにちは、日曜日いかがお過ごしでしょうか?ナカムラです。

今週は仕事と作業について考えさせられました。
人から与えられるのが作業、自分からするのが仕事です。
人からあれやって!と頼まれた事に対して、その通りにやる事は作業であり仕事ではありません。
基本的に作業は誰でもできます。AIにだってできます。

気づかずに作業を淡々とこなしていると、代えが利く作業者になってしまいます。
与えられた事を仕事として捉えるか作業として捉えるかどうかはその人次第ですよね。

さて、前置きが長くなりましたが、今日は久々にブランディングについての記事を書きたいと思います。

ブランディングは自分たちの歴史や大切にしている想い、価値やおかれている環境を分析しながら独自性のあるアイデンティティを見つけ、意図的かつ一貫性をもって継続的に発信し続けていきます。

ブランディングをしていると、よくお客様からこんな質問をいただきます。
「ブランディングって一度決めたら変わらないんですか?」と。

アイデンティティを意図的かつ一貫性をもって継続的に発信し続けると聞くと、変えてはいけないものだと思ってしまいますよね?

ところが「世の中の環境」と「自社の状況」に応じて変わる可能性があるのです。

1年前の状況を思い出してもらうと分かりやすいのですが、この1年で世の中は大きく変化しました。そして、1年前の自社と現在の自社を比較したときに会社として成長していたり、できる事が増えていたりすることって全然あり得ますよね?

ブランドのステートメントづくりを体験されている方はお分かりになるかと思いますが、その過程でPEST、3C、SWOT分析を行います。これらって「世の中の環境」と「自社の状況」が変化すればまた違った分析結果になり得るのです。

定期的にブランドのチェックを行うことで、自社のブランディングがズレていないかを確認する事ができます。
そして万が一ズレが生じてしまっていたら、若干軌道修正を行うことが大切なのです。

もちろんブランディングは仮定で進めていくので、実際に蓋を開けてみたら様子が違ったみたいな事も当然起こります。
そんな時も、ステートメントを逆戻りして、自社のブランディングを振り返ってみるという事も大切です。

そんな事を言っている僕も、今改めて1年前のステートメントを見直しています。
ちょっとズレが生じているなぁと実感しているので、機敏に軌道修正を行っていきたいと思っています。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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