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DATA . 2021.6.3

なぜ実践が大切なのか

HAGIWARA

HAGIWARA

こんにちは!
ハギワラです。

いきなりですが、顔を突き合わせて対話をするってやっぱり大事なことですよね!
今日はそのことを改めて実感することができた1日でした。

さて、今日は「なぜ実践が大切なのか」というテーマでお話したいと思います。
どの仕事にも当てはまる話だと思います。

なぜ実践が大切なのかについては、多くことが挙げられますが、今日の話に関しては知識の習得についてです。

皆さんにも経験があるかと思いますが、
「できると思っていたが、やってみたらできなかった。」または「勉強したことを実践の場で何も活かすことができなかった」
この様なこと、結構ありませんか?

ここ最近、僕自身改めて感じたことですが、物事を100%理解してそれを自分のノウハウとして活用していくには、何度も何度も繰り返し実践することが必要です。

めちゃくちゃ当たり前なこと言っていますよね!笑
けど意外とできていない方が多いんです。(僕も含めて!!)
実践しないと自分のものにはならないと皆わかってはいるのに、それがなかなかできないんです。
それはなぜか。。。
答えはシンプルで、学んだことを活かす場所がないからです。

僕は今の会社に入社する前にブランディングやマーケティングのことについて独学で猛勉強し、そこそこの知識を備えていたつもりでした。
(多少ですが、実践経験もありました。)
ただ、正直実践する機会は今ほど多くはなかったのは事実です。

そしていざ今の会社に入社してみると、やっぱり「知っている」と「できる」では雲泥の差があることに改めて気づかされました。
というよりも、知っていてもできない状態であれば、知らないのと同じだと思います。
正直入社前のブランディングの理解度は10%も満たない状態だったのかもしれません。

とにかくやってみないと分からないことがめちゃくちゃあるんです!

多くの成功者の方がよく言っている「本を読むだけでは意味ないよ〜、勉強より実践が大事だよ〜」というのは、このことだと思います。

きっと、多くの方も実践した方が良いというのはなんとなく認識としてあると思います。
ですが、最近学んだことを普段の仕事や日常でどれだけ実行できていますか?
おそらく大半の方は学んだら学びっぱなしになっているのではないかと思います。


先日、中村さんにも言われたのですが、「勉強するならすぐに実践する機会がありそうなことを勉強するといいよー!」と言われました。
全くその通りだと思います。

例えばデザインの勉強をしていて、デザインをする機会がなかったら、今勉強している事はおそらく一年後には忘れていると思いますし、その知識の理解度は10%にも満たないと思います。

学ぶことは大前提です。
ただ、「学ぶことと実践はセット」ということです。

何か極めたいことがあるのであれば、実践する機会を予め作っておいたり、実践するであろうと予測できるものを勉強する様にした方が、きっと早く成長していけると思います。

繰り返しにはなりますが、
「知っている」だけで「できない」という状態では、「知らない」のと同じだと思います。
知っているで満足して、そのまま放置してしまうのはとても勿体無いことです。
「できる」にするためにはすぐに実践する機会を作ったり、実践するであろうことを学ぶ様にすることがオススメです。

学んだら即実践!!
心がけていきましょう!

余談ですが、知識習得に限らずに、マーケティングにも同じことが言えます。
売れないと思っていたものが売れたり、
売れると思っていたものが売れなかったり。

とにかく何事もやってみないと分からないことだらけです。
誰よりも早くやればできることが大幅に増えるし、データも収集することができます。
つまり、何事もやってみたもん勝ちということです!


引き続き頑張ります!

それではまた!


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