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採用難時代だからこそホームページを

ホームページのこと

POSTED | 2021.06.01

WRITER | ナカムラ ヒロキ

採用難時代だからこそホームページを
こんにちは、なんとか五月病を乗り切ったナカムラです。

さて、昨日と今日で面接を行いました。
お二人とも他県在住の方だったので、zoomでの面接です。

zoomでの面接なんてコロナになる前は考えられなかったなぁとしみじみ感じていました。
やっぱり対面での温度感が大事派なので。

でも慣れたもんです。もうすでに何の抵抗もありませんでした。

ということで、本日は採用におけるホームページの役割についてお話ししたいと思います。


求職者はホームページを見てます

当然ですが、自分がこれから働く会社の情報は多くあった方が良いと思います。
そこで、どこから情報を得るかといえばやはりホームページです。

ホームページの採用情報ページでは、いわゆる条件面などが書かれた募集概要が掲載されているのが一般的です。
しかしながら、条件面だけが目立つような採用ページでは、「この会社で働きたい」と思ってもらうことはできません。

確かに給料などの条件は、働く上でとても大事な要素です。
しかしながら、応募してきた人の志望動機が「他の会社よりも給与が良かったから」という理由であったとしたら、その人を採用したいとは思わないと思います。
それよりも、会社としての目指す方向性や考え方などに共感してくれるような人を歓迎すると思います。
「こんな会社で働けたら人生が充実するな」と思ってもらえる人と働きたいものです。


採用コストを抑えたい

少子化に伴う労働人口の減少、働き方の多様性が増し、人手不足が深刻になり採用活動にも多額のコストがかかるようになりました。
有名な求人媒体にお金を払って募集をしないと人が集まってこなくなったのです。
しかし、仮に応募が来て採用しても、すぐに辞めてしまうという事が起きてしまい、結果的に採用のコストは膨らむばかりです。

ではどうしたら良いのでしょうか?

その答えは「相性の良い人を集め採用すること」です。

できるだけ多くの人に応募してもらってその中から選ぶ作戦ではなく、
応募者は少なくても質の高い求職者を獲得してその中から採用する事で、より相性の良い人を集める作戦です。

新規のお客さんを集める際に、数多くのお客さんを集めるのではなく、
より自分たちの会社のファンになってくれるようなお客さんを集めた方が良いのと一緒です。

採用においても、自社のことを好きな人、ファンの人を集めた方が良いということです。

これはスタバの店員さんをイメージしてもらえば分かりやすいと思います。
スタバで働いている人の多くは、スタバのファンだと思います。

カフェで働きたいのではなくスタバで働きたいというブランドのファンが素敵なお店を作っているのだと思います。
しかしながら、質の高く相性の良い求職者を集めるって難しくない?と思われる方もいると思います。

確かに運任せで集まった人であれば、その中に相性の良い人が必ずいるとは限りません。
なので意図的に質の高く相性の良い求職者を集める必要があるのです。

まずは毎回登場しますが、ペルソナをしっかりと定めておく必要があります。
その上で、会社としての思いやビジョンなどのメッセージをしっかりと伝える事が大事なのです。
メッセージによって集まってくる人が変わるものです。

例えば、「俺についてこい」というメッセージと「私たちについてきてください」というメッセージに対して、
それぞれ集まってくる人は変わってきますよね。

「私たちについてきてください」と「私たちと一緒に考えましょう」とでも、それぞれ集まってくる人は変わってくるはずです。

ペルソナが何を求めて仕事を探しているかのニーズをしっかりと把握した上で、
ペルソナに向けて自社らしさが表現されたメッセージを発信する事で、
相性の良い人を意図的に集める事ができるのだと思います。

ホームページはその役割を担った大事なツールなのです。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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