感覚派と論理派で変わるアプローチ | 株式会社POCKET

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感覚派と論理派で変わるアプローチ

集客のこと

POSTED | 2021.05.30

WRITER | ナカムラ ヒロキ

感覚派と論理派で変わるアプローチ
こんにちは、今月は連休があったのですこぶる稼働日が少なく、明らかに月末にしわ寄せが来ているナカムラです。
みなさま日曜日いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は感覚派と論理派のタイプ別でアプローチを変えてみようというお話です。
人のタイプを大きく2つに分けると感覚派と論理派に分かれます。
一般的には感覚派=女性、論理派=男性とされています。

特に感覚を重視する人へのアプローチは、
「印象」→「信頼」→「共感」の順にアプローチしていくと良いとされています。

印象 第一印象はとても重要な判断要素となります。
イメージが良いと好感につながり、興味の対象となります。
逆に論理的にアプローチしても意味がありません。
まずは感覚的に受け入れられる事が重要です。

信頼(購入) 良い印象をもってもらえたとしても、次の信頼のステップへ進むには中々困難を極めます。
洋服を購入する際のことを思い出してもらえれば分かりやすいのですが、
第一印象で良いと思って手に取った服も、機能性、実用性、サイズ感、価格などを総合的に判断して購入をやめてしまうことってよくあると思います。
イメージの良さだけでは商品やサービスは売れず、やはり本質的な商品やサービスの質が求められます。

共感 感覚型の価値観を持っている人は、「楽しいことや嬉しいことを共有したい」と思っています。
なので共感を得やすい様に、きちんと商品やサービスの背景を伝え、価値を実感してもらえる様なアプローチが必要になります。

次に論理性を重視する人へのアプローチは
「独自性」→「機能性」→「価値・資産」の順となります。

独自性 その商品やサービスがユニークでないといけません。
論理的な人は「買う理由」がとても重要になるのです。

機能性(購入) 価格に見合っているか、他と比べて優位かどうかが重要になります。

価値・資産 価値があること、資産になることが基準になってきます。
例えば、購入した商品を自分のSNSで発信すれば、自分の価値が上がるかどうかなどです。

このように、感覚派と論理派ではアプローチを変えていかなければいけないのです。
自社の商品やサービスの性質はどちらのタイプなのか、
そしてペルソナはどちらのタイプなのかなど考えてみてはいかがでしょうか?

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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