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事業が持続するかどうか

経営について

POSTED | 2021.05.29

WRITER | ナカムラ ヒロキ

事業が持続するかどうか
こんにちは、5月ももう終わり、あっという間に6月です。
1年の半分が終わろうとしているかと思うと、ゾッとしているナカムラです。

以前どこかの記事で「現在の事業を5年後にも持続できているか」という問いに対して、多くの経営者が「不安」だと答えているというデータがありました。

仮に業界内No1の機能を持った商品も、遅かれ早かれ番手が現れます。
追従してくる会社と市場のシェアを奪い合い、資本力のある会社が参入してくるなどしてシェアを奪われてしまいます。

地域ナンバーワンの品揃えの本屋さんに対して、品揃えで対抗する本屋さんは現れないかもしれませんが、忘れてはいけない存在がAmazonです。Amazonをもってすれば、地域ナンバーワンの品揃えは秒で破られます。

社長がトップセールスである中小企業の場合、社長の健康状態によっては事業を持続できなくなってしまいます。

このように、どんな事業であっても安定して継続していくのは非常に困難だと思います。
ましてや今はVUCA時代と言われますが、時代の移り変わりが早く、曖昧で複雑で不確実です。
これまでの勝ちパターンが通用しないので、1年先だってどうなるか分からないのです。

だから、変革への対応力がめちゃくちゃ求められると思います。
勝ちパターンにしがみつき、変わろうとしなければ時代に飲み込まれてしまうのです。

変革をするためには、人材マネジメントが重要になってきます。
具体的には変革を推進するための「人事制度の構築、社員の再配置と再教育」です。

噛み砕くと、モチベーションが高まる人事評価制度を用意した上で、一人ひとりの戦力を高めて、さらに適材適所に配置することです。
そして、多くの人に協力を得られる様に、ステークホルダーに対して積極的に情報発信をしていく必要があります。
そのためにはしっかりとビジョンを定めておく必要がありますよね。
目的が分からなければがんばりようがありませんから。

変革には社員一人ひとりの力がとても大切になってきます。
しかも、自発的・自律的に行動できる人材が重要です。

常にイノベーションが起こりやすい環境づくりを作っておく事が、この不安定な時代を生き抜くために必要なことなのかなと思います。
昨日までの勝ちパターンを捨てて、常に時代にアンテナを張り巡らせながら時代に適応していきたいものです。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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