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POSTED | 2021.05.25 CATEGORY | 仕事のこと

1%のシアワセ


こんにちは、今日は毎月お伺いしているお客さんのところへの訪問日でした。
お話を聞くと昨対でかなり伸びているそうで、コロナ禍の中で素晴らしいなぁと喜ばしかったナカムラです。

先日、産休に入っていたスタッフが無事に赤ちゃんを産んだとのニュースが入ってきて自分のことのように嬉しかったです。

多分会社を経営していらっしゃる方はよく分かっていただけるかと思うんですけども、
スタッフに子供ができたり結婚したりする出来事ことって本当に嬉しいんですね。

一緒に働いてると楽しいこともあれば当然大変で辛いこともあって。
そういう時間を共にしてきたからこそ、特別な思い入れというか特別な感情がそこにはあります。

多分うちの会社やうちの業界に限らず、全ての仕事をしている人は同じことが言えると思うんですけども。
楽しいだけの仕事なんてまずないですよね。
でも僕らは稼いで生活をしなければいけないという理由を除いて、一瞬の喜びや一瞬の幸せがあるから頑張って働くことができるわけです。

僕もやっぱり仕事の99%が大変なことで。
そして残りの1%が幸せだなぁとか嬉しいなぁって思うことだったりします。
その1%があるからこそくじけそうになっても前を向いて歩いて行けているそんな気がします。

ただ99%の大変なことは自分の捉え方次第でいくらでも変えられると思っています。
常に大変でやりたくないなぁって思っていれば99%のうち100%が嫌な仕事になってしまいます。
でも仮に99%の嫌な仕事のうち半分をポジティブな考え方で捉えられたのであれば、
大変と幸せの比率が50%づつになります。

そうは言っても大変なことをポジティブに捉えるのってものすごく難しいことだとは思います。
そんな時には大変な仕事の先にある誰かのことを想像してみると良いかもしれません。

ついつい僕らは目の前の出来事に対して、それが自分にとって利益があるかないかで判断をしてしまいがちです。
目の前の仕事だけを見ていると、自分の時間や体力が奪われることに囚われ、自分にとって不利益な物だと思ってしまいます。
そして、嫌だなぁと言う気持ちが芽生えてしまうのだと思います。

でも目の前の仕事を見るのではなく、その仕事を提供した先の誰かの喜ぶ姿や、
その結果また自分たちを必要としてくれるそんな姿を想像すれば、
自分にとってもとても利益のあるお仕事だと理解することができます。

目の前にある物事や、目の前にいる人のことを想像する力と言いうのは、
とてもとても大切なものなのではないかなと思います。

99%の大変な仕事の先を想像して、1%の幸せをもっともっと増やして行けたらいいですよね。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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