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POSTED | 2021.05.24 CATEGORY | ホームページのこと

機能的SEO対策と情緒的SEO対策


こんにちは、傘を持つのが苦手なので、この時期は屋根伝いにどうやって濡れずに前に進めるかという難題に頭を悩ましているナカムラです。

さて、今日はSEO対策についてのお話です。
こんな考え方もあるかもという感じで読んでいただければと思います。

SEO対策とは、言わずもがな特定のキーワードで検索結果の上位表示を目指す対策のことです。
例えば税理士を探すときに、「東京都 税理士」みたいな形で検索をした際に、検索結果の上位にある方が有利です。

僕らは検索結果の10ページ目から見ることはほぼありません。
1ページ目の上から順番に見ていくはずなので、検索結果が上位にあった方がページを見られる可能性が高くなります。

一人でも多くの人にホームページを見てもらうためには、このSEO対策というのは必ず取り組むべき課題です。

このSEO対策ですが、僕は最近「機能的SEO対策」「情緒的SEO対策」という名前を勝手につけて使っています。

大雑把に説明すると
機能的SEO対策=調べ事が解決するコンテンツ
情緒的SEO対策=共感するコンテンツ です。

機能的な情報とは正解のことです。
僕らは何かを調べたいときに、その正解を求めて検索をします。

例えば税金対策の方法について知りたい場合、「税金対策 方法」と調べてます。
目的は”税金対策の方法を知る”です。

そのような”正解を知りたい人”を自社のサイトへ呼ぶには、
“税金対策”についてのコンテンツを充実させておくことが重要です。
税金対策についてのコンテンツを充実させておけば検索結果上位表示が望めます。

しかし、ここで落とし穴があります。
上位に表示されたコンテンツを見て、税金対策の方法を知ることができればそこでユーザーの目的はかなうのでその時点で基本的には終了(さよなら)です。

機能的SEO対策は言わば「使い捨ての辞書」であり、それだけでは見込み客を増やすことが難しいと思います。

そこで情緒的SEO対策の登場です。

機能的なコンテンツに人の温度を加えたものが情緒的なコンテンツです。
同じ正解を伝えるコンテンツでも、そこに至った経緯や失敗したことなど人の温度が加わると情緒的に変化します。

正解を伝えるだけではなく、心を動かすコンテンツが必要ということです。

機能的なコンテンツは世の中に五万とあります。
でも情緒的なコンテンツはオンリーワンのコンテンツになりえるのです。

今現在何かしらのSEO対策をしているのであれば、その対策が機能的な対策なのか、
情緒的な対策なのかという視点で俯瞰的に見てみる事も必要だと思います。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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