脳みそフル回転中 | 株式会社POCKET

POCKET DESIGN & BRAANDING FARM

JOURNALジャーナル

脳みそフル回転中

プロジェクト報告

POSTED | 2021.05.19

WRITER | ハギワラ マサタカ

脳みそフル回転中
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

ここのところ、睡眠の質が悪く、何だか少し調子がよろしくありません泣
きっと夕飯の食べ過ぎが原因かもしれません泣
食欲を抑える方法を誰か教えてください・・・。

さて今日は今のポケットの動きについて、つらつらと書いてみようと思います。

そもそも「株式会社POCKET』という会社がなぜできたのかについてですが、
始めは少々フワッとした理由からポケットは設立されたそうです。
詳しくは以前の中村さんの記事をご覧になってください!
https://pocket-design.co.jp/journal/20210512-2/
僕が入社して早々に中村さんから「こんなプロジェクトを始めたいだ!」と今考えている今後の展望について詳しくを教えてもらい、その内容に正直驚きました。
驚きと同時にワクワクが止まりませんでした。

そしていま僕は、そのプロジェクトが動き出せる様に、コツコツと準備をしております。
(他の業務が忙しく、思う様に進めらていませんが・・・泣)
準備内容の一つとして、いま改めて自社のブランディングを見つめ直しております。
(一人ワークショップ。笑)

ここまで自社について考えることは今までなかったので、貴重な時間となっているのですが、じっくり見つめ直していると、
あれ?ここもっとこうすれば、また違った表現ができるのでは?この市場ってもしかすれば・・・?などなど
当たり前になっている部分に徹底的に疑いをかけながら考えていると、ちょっとしたおもしろアイディアが浮かび上がってきます。

その他の気付きとしては、競合分析をしているのですが、やっぱり機能で差別化をするのが難しくなってきているなぁと改めて感じています。
正直なところ、サービス提供者側からしたら、「弊社は競合Aや競合Bとこういう差別ができている」と自信を持って言えるのですが、
お客様からしてみれば、機能という点でその違いに気づくことはなかなか困難です。
機能のみで大きく差別化をして消費者に伝えるのは、今時代はやっぱり難しいです。
(もちろん、機能的価値がお客様に満足いただけるレベルであることは大前提のお話です。)

そうすると、残るは情緒的価値です。
自社独自の情緒的価値をいかにターゲットに感じてもらえるかが勝負です。

・自社が提供する情緒的価値は何なのか?
・その情緒的価値を好んでくれるターゲットは?
・その訴求方法は?

考えなければいけないことはたくさんあります。
ここを細かく設計できているか否かで、取りたいポジションを獲得できるかが決まってきます。


いま僕は、脳みそをフル回転させながら戦略を考えていますが、
例え良いコンセプトができたとしても、これが市場にバチッとはまって、急にブランド力が向上することはまずありません。

根っこの軸の部分がぶれる事なく、細かく細かくテスト繰り返したり、毎日の発信を繰り返したりして少しずつ強いブランドが出来上がっていきます。

また、もしかするとこの市場はダメかもしれない。と撤退しなければいけない場合もあります。
そんな時は撤退するセンスも必要になってくると思います。
どこがボーダーラインなのか、予め決めておくために、そのラインを設定するセンスも大事ということです。
これは何度もチャレンジして培われていくセンスだと思うので、中村さんと相談しながら決めていきたいと思います。

とにかく、やってみなければわかりません。
僕が考えたコンセプト、戦略が中村さんにどの様に受け取られ、どの様に反映され、どの様に社会が変わっていくのか。

詳しくお話ができる時がきたら必ずブログに書きたいと思います。
今後プロジェクトを進める方にとって、参考になる記事にしていければと思います。
(言えない部分があったらごめんなさい!)


引き続き頑張ります!

それではまた!!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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