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自分は何者なのか

仕事のこと

POSTED | 2021.05.18

WRITER | ナカムラ ヒロキ

自分は何者なのか
こんにちは、バスに乗る時にSuicaが使えないと超絶焦りだすナカムラです。
(´-`).。oO お金あったっけ的な。

さて、今日は自分をブランディングするパーソナルブランディングについてお話ししたいと思います。

個人におけるブランディングには、セルフブランディングとパーソナルブランディングがあります。
組織に属しながら(会社の中の一個人として)ブランディングをする場合、パーソナルブランディングと呼ばれ、
そうでない個人の場合はセルフブランディングと呼ばれるようで、その定義も曖昧なようです。

僕は仕事とプライベートの境界線は曖昧にした方が良い派で、仕事やプライベートで区切らずに、
生きる上での個人のブランディングをライフブランディングと名付けてお話ししたいと思います。


そんな器用に生きられない

ブランディングとは、自分の良さを棚卸ししながら、戦うべきポジションを見つけ、自分が何者であるかを定めます。
そして関わる人にどう思われたいかを明確にした上でブランド作りをしていきます。

この時、仕事上とプライベートでブランディングを分けて考えるのはよくないなと思っていて。
その理由は疲れて続けられなくなるからです。

自分が何者かを明確にしているはずなのに、仕事とプライベートでスイッチを切り替えていたら、
それこそ迷子になり自分が何者かが分からなくなっていきます。
役者さんがドラマの役を演じている時に、役に没頭してプライベートと仕事との区別がつかなくなる状況と同じでしょうか。
どっちが本当の自分なのか分からなくなります。
(´-`).。oO 想像ですが

さらに、仕事とプライベートは繋がっているので、プライベートでできないことを仕事でやろうとしても、必ずボロが出てしまいます。

いや、できるよ!という人もいるかもですが、そんな器用な人は多くないと思います。

仕事とプライベートの間で区別しない自分のブランド作りをおすすめします。


ブランディングは自分のため

ブランディングはどうしても仕事色が強い言葉なので、どちらかといえば仕事の一環、
または会社の業務の一環として捉えられている方が多いと思います。

でも個人のブランディングは100%自分のためになります。全てが自分に返ってくるのです。

ブランド力が上がればこんな良いことがあります。

会社のビッグプロジェクトが立ち上がった時のメンバー選定時、真っ先に頭に浮かぶ人がリーダーになる可能性が高いですよね。
真っ先に頭に浮かぶかはブランド力があるかないかです。
ブランド力がある人の元にはチャンス転がってきます。
チャンスを物にすれば会社での評価が上がる=給与が上がる可能性があります。

さらには、A社のめちゃめちゃ仕事ができることで有名なBさんの元にはヘッドハンティングの話が舞い込んできます。

プライベートでは、自分の求めている理想の相手と結婚できる可能性が上がります。

ブランディングとは人生設計そのもので、どう生きるかの道標にもなるのです。

日本人はおしとやかなので、自分の事を積極的にアピールする事に慣れていません。
でも誰だって一度きりの人生なんですから、最高の人生を送りたいものですよね。

その為に1秒でも早く自分自身のブランディングに取り掛かった方がよいと思います。


ブランディングの流れをざっと

まずは自分の棚卸しをします。
マインドマップなどのツールを使ったり、知人に自分はどういう人で、どんないいところがあるのかヒアリングしたりします。

そして、洗い出した強みを掛け合わせて、他の人と比較して尖った部分を見つけていきます。
その後自分がどう思われたいかを決めたら、ポートフォリオを作成します。

あとは一貫性を保ったまま発信しまくります。
ブランディングは時間がかかるので、気長にそして継続的に発信をしていきましょう。

自分は何者なのか!
パーソナルブランディングは、人生をより豊かに送る為には絶対に取り入れた方が良いと思います!

それではまた明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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