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JOURNALジャーナル

成長するために、まずやるべきことは?

仕事のこと

POSTED | 2021.05.17

WRITER | ハギワラ マサタカ

成長するために、まずやるべきことは?
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

もうすぐ梅雨シーズン到来ですね。
今日も僕は散歩をしていたのですが、本当にジメジメしていて苦しい散歩となりました。
寒いのも、暑いのも、ジメジメも嫌ですよね;;

さて、今日は「成長するために、まずやるべきことは?」というテーマでお話したいと思います。

僕はこれまで仕事をしてきた仲間(先輩や後輩)からよく連絡をいただくことがあります。
連絡の内容は、近況報告だったり、相談だったり、今度長野いくので飲みにいきましょー!など様々です。

もう何年も前に働いていた仲間とまだ交流があるということが、僕自身本当に嬉しくて、連絡をもらえるといつもテンションが爆上がりします。笑
また、久々に話しているとその当時の思い出が蘇り、懐かしい気持ちになったり、初心に戻ることができます。
いつになっても皆、僕にとって貴重な存在です。
いつもありがとうございます!

環境を変える事が大事!

ここからが本題です。

これまで関わってきた仲間とお互いに溜まりに溜まった話をしていると、必ずと言っていいほど話題に上がるのが、
今後のキャリアについてです。
誰もが現状に満足はしていなくて、いつも理想の自分を追い求めています。
これは生きている限りずっと付き纏ってくると思います。

周りの仲間からすると僕はいつも新しいことにチャレンジしているように見えているそうで、
「なんかどんどん成長していってるね!」と言ってくれます。
どうしたらそんなに「成長していけるの?」と聞かれるのですが、僕としては意外と無自覚で、あまり自分の変化に気付けていなかったりします。
(ダメだろ!!笑)

僕が過去に比べて大幅に成長できているとしたらどんな要因があるのか。
過去を振り返って考えてみた時に、やっぱりこれだな!と思うのが、環境を変えることです。


僕の人生において大きかったのは、前々職の小売業時代の経験で、ここでの経験が僕を大きく成長させてくれました。
要因はたくさんあると思うのですが、なんだかんだ思うのが、店舗異動が多かったことです。

どれくらい多いのかというと、5年ほどその会社には在籍していたのですが、異動した回数の合計は15回ほどです。
会社は同じなのですが、もちろん店舗ごとの人、売り場の形、オペレーションなどが変わるので15回転職している気分でした。笑

やはり、店舗ごと色が違うので前の店舗で通用したことが次の店舗では通用しないんですね。
同じ手は二度通用しません。
なので異動するたびに店舗の環境に合った改善策を新たに導き出さなければなりません。
そして改善し、売上を伸ばせる仕組みが出来上がったら、また異動して次の店へという感じでした。

売上が低く、少ない人数で回している店から売上が高く、多くの人数で回している店まで、本当に様々です。
環境が変わるごとに毎度自分のやり方を疑い、試行錯誤しながら新たな正解を探っていたので、問題の発見力と問題の解決力が必然的に養われました。

優秀な人たちが集まる場所

さらに僕の成長を後押ししてくれたのが、めちゃくちゃ周りの人に恵まれていました。
どの場所に行っても優秀な上司がいて、いつも気にかけてくれ、たくさんのことを教えてくださいました。
上司の方々もそれぞれスタイルが違うので、学べることが尽きることはありませんでした。

優秀な方がいる環境は決まって「忙しい」です。
忙しい環境は偶然作られているのではなく、必然的に作られています。
優秀な人が優秀な人を育てますし、そういう人がいる場所には不思議と優秀な人が集まります。
そうすると、いいサービスを提供できる体制になっているのでその店は繁盛します。
そんな場所に自分の身を置くことで、自分の意識次第で急速に成長することができます。

僕は何人もの後輩を見てきましたが、前の店舗で忙しい環境にいた人と、忙しくない環境にいた人とでは、働いている日数(入社してからの)が同じにも関わらず、スキルの差は断然前者の方が上でした。

好奇心や向上心があるのは大前提ですが、やっぱり置かれている環境は成長に大きく影響を与えると思います。

もちろん「売上が大きい店舗=忙しい店舗」となりますが僕の中での「忙しい環境」の定義としては、
「不必要なオペレーションを省いて効率化し、空いた時間を使って、より良いサービスを提供するために自発的に仕事を作れている。そして、その良いサービスを求める人が多いため忙しくなっている。」という環境を指すと思います。

成長するためにまずやるべき事は、「忙しい環境に身を置く」ことだと思います。

次は僕たちが

僕は今年で30歳になります。
世間から見たらまだ若手に分類されるかもしれませんが、僕としてはもう30歳になるのか!!という感じです。
正直焦りがあります。。。もう30になるのか!!(2回目笑)
これまでは、誰かに成長できる良い環境作っていただいていたので、今度は僕が次の世代の人たちのために忙しく、成長できる環境を作っていかなければなりません。

そのために集客、ディレクション、教育、業務の効率化、チーム体制の見直し、などなど
考えなければいけないことはたくさんあります。
あとでやればいっか!!ではあっという間に40歳になっているかもしれません。笑

こういう感じでやってみたらうまくいきましたよ!という報告を随時ブログ内でできる様に、引き続き頑張ります!

明日は、僕が環境を変えようとする時に何を考えていたのか。ついて書いてみたいと思います。

それではまた!!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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