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POSTED | 2021.05.07

WRITER | ハギワラ マサタカ

ありのままの発信
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

最近気温が暖かくなってきたので、散歩が気持ち良いのですが、それと同時に虫が顔に当たることが増えて散歩を止めようと思ってます。。。
(それくらい虫が嫌いなんです。泣)

さて、今日は「情報発信を行うときはありのままを意識する」というテーマでお話したいと思います。

今はネット社会なので、溢れんばかりの情報が世の中に出回っております。
基本的にわからないことがあってもググれば悩みは解決してしまいます。
ということは知識量で差別化することが難しくなってきているということになるかと思います。

そんな情報過多の時代にどんな情報を発信すればいいのか?
それは、ある一つの知識に対して個人のフィルターを通して情報を発信することです。
さらには、個人の見解だけでなく、人となりがわかるような温度感も感じられた方がいいかもしれません。

例えば、ロボットが書いたような文章の情報発信では、ユーザーはその記事を見て「うん。ためになった!じゃっ!」と言って誰がこの記事を書いたのか?興味を持たずに、知りたい情報を入手してそのまま離脱してしまいます。
このような役割はWikipedia様にお任せしてしまった方がいいと思います。
最近では音声アプリ(ラジオのようなもの)が徐々に流行ってきていますよね。
あれは目の可処分時間を奪わずに情報を入手できるので、時間がなく効率的に情報を入手したい人から多くの支持を受けておりますが、個人的にいいなと思うのが、音声なので声のトーンや喋り方から、その人がどんな人で、今どんな感情なのか。なんとなく聞き手に伝わってくるんですね。

今は機能的な価値はあって当たり前の時代になってきています。
それよりも情緒的な価値で他者と差別化していくしかありません。

情報発信のベースとなる知識の部分が機能的価値だとすると、個人のフィルターを通した見解、温度感、想いは情緒的価値の部分になってくると思います。

例えば、ある一つのファクト(真実)に対して、どのような解釈をして、どのようなアクションを起こしていくのか。
結果はどうなったのか?結果を受けて次のアクションは?そして今の感情は?などなど。
このような内容の記事はきっと他にはない、ただ一つだけの記事ですし、ストーリーがあって面白いですよね!

ファクトのみでロボットのような文章の情報発信はもう求められていません。
次のアクションへの思考回路、その時の感情、そしてその感情が乗った文章は、他の人が真似できない部分なのでそこに情報の差別化ができてきます。


このように考えると今の時代の情報発信は「ありのまま」を意識して文章を作ることが大切なのではないかと思います。


もちろん会社の戦略で非公開にしなければいけない部分も出てくるかと思いますが、
僕もある程度出せる部分はありのままにさらけ出し、皆様と一緒に前に進んでいければと思っております! (出しすぎて、怒られてたらそれも報告します。笑)

また、色々とご報告していきます!!

引き続き頑張ります!

※お知らせ
・僕のブログは月曜日〜金曜日は毎日更新しております。
来週も見にきていただけたら嬉しいです!
そしたらとても励みになります!

・近日中に中村さんとの雑トーク動画をアップする予定です!
撮影を終えましたが、なんとなく僕たちの人となりがわかる動画になっていると思います。
是非見ていただけたら嬉しいです。
→もうしばらくかかるかもしれません(^^;

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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