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JOURNALジャーナル

強いブランドを維持するために

ブランディング

POSTED | 2021.04.24

WRITER | ナカムラ ヒロキ

強いブランドを維持するために
こんにちは、緊急事態宣言が発出されて1年前の今頃を思い出したナカムラです。
そういえば1年前の今頃は、社会状況が急激に変化したので、自社のブランディングについて考え直していました。
GW中、もし時間がポッと生まれた方はぜひブランディングについて考えてみても良いかもしれません。

そんなこんなで、今日はブランディングのお話です。
強いブランドを作るためにというテーマで、どちらかというと弊社の課題とこうしなければいけないんじゃないかなという決意表明みたいな内容でお届けしたいと思います。


強いブランドを作るためには

強いブランドは一貫性と継続性が大切です。
何度もブログ等で発信してますが、ブランドは個人の抱く心象であり、その心象を良い心象=好意的なブランドにするためには、一貫性と継続性が大切です。

予め設計したブランド体験やブランドプロミスに基づき、消費者との接点にて一貫した印象を持ってもらえないといけません。


日々の積み重ねがブランドを左右する

小難しく言ってしまいましたが、一番身近な点で例えば日々の電話対応があります。

ブランドのイメージが「前向きで元気」であるとした時、電話対応の際、テンションが低かったりめんどくさがっていりしているような対応では「前向きで元気」な印象を与える事ができません。

他にはSNSの更新なんかも同じです。
ブランドとしては「前向きで元気」な印象を与えたいと思っていても、発信する内容がネガティブな投稿ばかりであれば、この会社ネガティブだなぁと印象付けてしまいます。

この様に、日常業務の積み重ねがブランドのイメージを作っていきます。

逆を言えば、いくら見栄え良く着飾っても、日常業務に一貫性がなければ”言っている事とやっている事が違う”ことになり、ブランドのイメージは悪くなってしまいます。


現場ファースト

ブランディングには外向けのエクスターナルブランディングと、内向きのインターナルブランディングがあります。
インターナルブランディングが重要だと言われる所以は、上記の通り日々の日常業務が大事であるからです。

なので、ブランドに対する社内の共通認識や行動指標が浸透していなければいけません。
経営サイドと現場の温度差がありすぎるとうまくいかないのです。


僕らの最大の課題と障壁

僕らの最大の課題は経営サイドと現場の温度差をなくし、共通認識を関わる全ての人に持ってもらう為にどうしたらよいかを考えて実行していくことです。

ここをクリアしなければ、強いブランドは作れません。

ということは、経営サイドだけではなく、会社全体でブランドと向き合う場を、定期的に設けてもらう必要があります。
しかしながらミーティングに全ての社員を参加してもらうのには障壁があります。

例えば10人の社員がいて、この人達が全員参加する3時間のミーティングをしようと思うと、10人×3時間分の人件費がかかります。そして、この3時間で得られるはずだった売上も手放さなければいけません。

これらのコストとブランディングで得られるメリットを天秤にかけた時に、ブランディングした方がメリットが大きいと判断されなければなりません。

僕らはブランディングがめちゃくちゃ大事だと感じているので、天秤にかけるまでもないよねとなりますが、ブランディングに対する姿勢は様々です。

僕らがやらなければいけないことは、まずはブランディングの重要性はもちろん、内向けのブランディングの重要性を多くの人に伝えるために発信をし続けなければいけないのです。

ひとつでも多く強いブランドを作るために、これからもがんばっていきたいと思います!

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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