選択肢は狭めた方がよい | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

選択肢は狭めた方がよい

集客のこと

POSTED | 2021.04.23

WRITER | ナカムラ ヒロキ

選択肢は狭めた方がよい
こんにちは、ブログを書いているとパソコンの上に愛犬が乗ってくるので、今日は投稿できませんと言い訳をしたいナカムラですワン。
(´-`).。oO パソコンが通り道になってるらしい

人間には極力リスクを避けようとする本能が備わっています。
極力失敗はしたくないですし、失敗によって発生する時間やお金などの無駄なコストを避けたいと思うのは当然のことです。
それらリスクの内の1つに、精神的に乱されるようないわゆるストレスというものもあります。


カメラを購入しようと思った時

カメラに対する知識がほとんどない状態でカメラに興味を持ち、カメラを購入しようと思ったときのことを想像してみてください。
カメラのブランドにはキャノンやニコンやソニーなどといった様々なブランドがあります

この時どうやって購入するカメラを決めていくかと言うと、様々な情報を元に少しずつ絞り込みを行っていく作業をすると思います。

まずはどのブランドが良いかを決めていき、そのブランドの中で自分の目的に合ったカメラの候補をいくつか出していく作業をしていきます。

無知な状態でいきなり家電量販店に行った場合、たくさんのカメラが並んでいる状況を前に、
どのカメラにしていいのか全くわからないので悩んでしまうと思います。その時僕らはストレスを覚えてしまいます。

選択肢がものすごく多い状態だとストレスがかかってしまうのです。

ストレスがかかると人はそのストレスから離れようとするので、結果的にカメラを買うのをやめようという選択をすることもあるのです。


エステのメニュー

例えばエステサロンへ行ったとします。
その時にお勧めのメニューやコースが100種類あったとしたら僕らはどのメニューにするのか思い悩んでしまいます。

そしてそのメニューの多さにストレスを感じてしまい、結果的にスタッフの方に私に合うメニューはどれがいいですか?
と質問をすると思います。

これはメニューの数が多すぎるので、自分で選択することにストレスを覚え、
ストレスから逃げようと店員さんにお勧めのメニューを聞いたことになります。

お店に実際に行って、その場でメニューを決めるというのであれば、もうそのお店を利用する前提でいるので、
何かしらのメニューを選ぶ事は間違いないのですが、これが仮に来店する前の段階だったらどうでしょう。

メニューが多すぎる場合ストレスを覚えてしまい、そのサービスから離脱してしまう可能性があるのです。

なぜこのようなことが起きてしまうかというと問題が2つあります。
1つはお客さんのニーズをきちんと絞り込みができてないこと。
もう一つは選択肢が多すぎることです。

選択肢は多い方が良いわけではなく、ある程度選択肢を絞り込んで選びやすくしてあげることが大切なのかなと思います。
選ばせるときにストレスを与えない。

選択肢は狭めた方がよいよねというお話でした。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
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