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POSTED | 2021.04.21 CATEGORY | 集客のこと

インスタ広告で露出しよう!


こんにちは、今日お付き合いのある銀行さんが、新入社員を連れてきたので、思わず「野球部でしたか?」と聞いてしまったナカムラです。
(´-`).。oO 弓道部だったそうで。

さて、今日はインスタ広告で露出しよう!というお話をしたいと思います。

いわずもがなご存知の方も多いインスタグラム広告。
今日はインスタ広告について改めてまとめてみたいと思います。

インスタはフォローしてもらっているユーザーや、ハッシュタグなどの検索経由で見つけてくれたユーザーさんにしか、
自分のアカウントの投稿を見てもらえません。
しかし、インスタ広告を使うと、自分たちが届けたいと思ったユーザーに対して自分たちの投稿を表示できるのです。

インスタ広告の良いところは、的確なターゲティングができることと低予算から出稿できることです。

親会社はFacebook(全世界でのユーザー数23億人)なので、その膨大な個人情報のなどのデータ量は半端ありません。
その情報を元に、的確なターゲットに向けて広告を配信できるのです。
例えば、北海道に住む30歳〜34歳の女性みたいな感じでターゲットを決める事ができるのです。

さらに広告費の予算を自由に決める事ができるので、低予算から広告配信が可能です。


広告の出稿方法

インスタには2種類の広告配信方法があります。
●Facebookの広告マネージャからの出稿
●インスタアプリからの出稿 です。

より高度な配信設定をしたい場合は広告マネージャ、より簡単に出稿したい場合はインスタアプリからの配信がおすすめです。
広告マネージャは少しばかり操作が難しいかわりに高度な設定が可能です。
インスタアプリは簡単に出稿できますが、一度出した投稿が編集できなくなるなどのデメリットもあります。

より本格的にやりたい方は広告マネージャ、とりあえず試したい人はインスタアプリからがおすすめです。

出稿時の注意点としては、画像内のテキストを20%以下にすることです。
広告を出す際にはインスタ側の審査があるのですが、以前はテキスト量が20%を超えると広告が不承認になりました。
しかし、昨年末に制限が緩和されたのですが、やはりいまだ20%未満である方が広告パフォーマンスが良いそうです。


SNS広告は潜在客向け

ネット上の広告には、潜在客向けの広告と顕在客向けの広告があり、SNSは潜在客向けの広告になります。

GoogleやYahooなどの検索エンジン連動型広告(リスティング広告)は顕在客向けの広告となります。
何かしらのニーズが発生した際に、Googleで検索を行い、最上部に表示される広告をクリックして購入するという流れが一般的だからです。

SNS、例えばインスタのフィードなどは完全なプライベートゾーンです。
自社がバッグの販売を目的として広告を出した場合、顕在的にバッグを欲しがっていない人のフィードに広告が表示されます。
そのことを踏まえた上で、ゴリゴリの広告は避けた方が良さそうです。

なので、直接売り込む宣伝色の強い広告よりも、インスタの特徴を活かせる(インスタに馴染む)広告を出した方が良いと思います。
Facebookが行った調査で、ほとんどの広告が1秒程度しか見られていないそうです。
より見てもらえやすい様に「クリエイティブ」にはこだわった方が良いですよね。

全体のデザインや世界観、雰囲気、さらにはシンプルなキャッチコピーなどがとても大事になってきます。

より効果的な広告を出稿して露出を高めて自社のサービスの認知を広げたいものです。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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