予算オーバーは悪なのか? | 株式会社POCKET

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予算オーバーは悪なのか?

仕事のこと

POSTED | 2021.04.20

WRITER | ハギワラ マサタカ

予算オーバーは悪なのか?
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は「予算オーバーは悪なのか。」についてお話ししていきたいと思います。


昨日の記事で以前展示会に出展した際の失敗について書かせていただきました。

何かしらのプロジェクトを始動していく際は予算というものが付き物ですよね。
この予算ですが、プロジェクトリーダーがあまりに意識しすぎてしまうとプロジェクトがうまくいかなくなってしまうことが往々にあるのではないかと思います。

極力、費用対効果が出るように、努めていくのは当然ですが、やっぱりかけた費用に応じて得られる成果も大きくなると思います。
(もちろん、お金だけかければ良い!ということでもありませんが)

そしてここからは上記のことを踏まえて、僕がお客様からご相談があった際に心がけていることになります。

僕たちの仕事の本質はお客様の課題解決です。
なのでお客様の課題に対して最適なご提案をしようといつも心がけています。
その最適なご提案が先方の希望する予算を超えてしまうこともあれば、無駄を省いて予算よりも安いご提案になることもあります。

目的は課題を解決して強いブランドを築くことであって、予算を気にしすぎることではないわけです。
予算はあくまで目安であって最適な提案があるのであれば、自信を持ってご提案しています。
実はお客様もそれを求めていることが結構あります。
高かろうが安かろうが、根本的に課題を解決ができるのであれば、それを提案して欲しいと潜在的に思っています。

もちろん、「必ず予算内で!」とご指定があれば、その範囲内で考えます。ですがそれが根本的な解決に至らない、その場凌ぎの対策になることもあるので、その時は十分にご説明させていただきます。

高く売りたいとか大きな売上をあげたいとかそういうことではありません。
僕は絶対にお客様にとって不必要なものは勧めたくないです。
これはブランディングの仕事がしたいと思った時に強く誓ったことです。


僕が心がけている事はここまでにして、何が言いたいのかをまとめますと、
お客様のご要望に合わせ過ぎてしまうのは結果としてお客様のためになっていないのではないかと思います。
要望に合わせすぎてしまいその結果、いい効果が得られなかった時、信用を無くしてしまうのは提案側です。
僕らの業界で例えると、「せっかくHPを作ったのに全く効果が出ないじゃないか!」と言われてしまいます。
こちらが「ご要望通りに作ったのですが、、、」と言っても提案しなかった自分の責任です。


高くなってしまっても根本的な解決ができれば、先を見越した時に安く済む場合があるので、高くなっても自信を持ってご提案するべきです。
何度も言いますが、無駄にいらないものを付けて高く買わせようとするのも後々信頼を失ってしまうのでNGです。
これはどんな職種にも当てはまるお話だと思います。


予算オーバーのご提案になってしまった。逆に大幅に安くなってしまった、これはあくまで金銭的な面だけでみた結果に過ぎなくて、最終目的はお客様の課題解決です。
ここだけは見失わないように僕も心がけていきたいと思います。

引き続き頑張ります。


※お知らせ
・僕のブログは月曜日〜金曜日は毎日更新しております。
明日も見にきていただけたら嬉しいです!
そしたらとても励みになります!

・近日中に中村さんとの雑トーク動画をアップする予定です!
撮影を終えましたが、なんとなく僕たちの人となりがわかる動画になっていると思います。
是非見ていただけたら嬉しいです。
(完全に趣味動画です!笑)


それではまた!!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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