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JOURNALジャーナル

働きやすい会社の作り方

経営について

POSTED | 2021.04.14

WRITER | ナカムラ ヒロキ

働きやすい会社の作り方
こんにちは、働きやすい会社の作り方を教えて欲しいナカムラです。
(´-`).。oO まさかのタイトル=質問パターン!

コロナが騒ぎ出して、ますます「会社」の存在意義や存在価値を問われました。
コロナは良い意味でも悪い意味でも様々なキッカケになった人も多いかと思います。
このタイミングで独立してフリーランスになったり会社を始めたりする人もいます。

これまでの働き方を思い返すのと同時に「自分らしい生き方」を実現するためにどうすれば良いのか。
その答えが独立だったりフリーランスだったりするわけです。

だけどすべての人がそうではなく、会社という組織に属し続ける選択をした人が大多数です。

会社にとって一番の資産は「人」です。
これは間違いありません。
人が会社を作ります。

だから、会社にとって良い人材の雇用を維持していくことが最重要ミッションだったりします。

僕ら経営者は、永続的に会社を維持していくために、
ますます「働きやすい会社」という場を用意しなければいけません。

だから

働きやすい会社の作り方を誰か教えてください!(切実)

・・・

そんな事を言っていても始まらないので、働きやすい会社の作り方を考えてみたいと思います。


それぞれ働く人の目的は違う

まず大前提として働くという行為について、大多数が否定的であるという事を理解しておかなければいけません。
否定的であるとは平たく言うと「働きたくない」ということです。

基本のベースは「働きたくない」ですが、同じ働くでもいろいろなパターンがあります。

●お金のためだけにしかたなく働く
●お金も大事だけど、できれば楽しい仕事がしたい
●お金よりも自分がやりたい仕事をしたい
●人間関係で疲れたくない
●働きたくないけど仕事は楽しい

なんだか無限にパターンがありそうですが。。

働く目的は人それぞれだということです。

これらの働く目的を叶えてあげられる場であることが、働きやすい会社になるためのベースになるのかなと思います。
ただ、すべての人にとって働きやすい環境は作れません。

例えば部屋の温度で例えてみると、18度を快適な温度だと思う人もいれば、25度、30度を快適な温度であると思う人もいます。
これらの人が同じ部屋に集まっている時、すべての人が思う快適な温度にすることは不可能です。
そんな時はどうすれば良いかと言うと、「妥協点を探る」必要があります。

それぞれの快適な温度をヒアリングした上で、妥協点を探る必要があるのです。

会社もまた同じで、個人個人の働く目的や働きやすさをヒアリングした上で、妥協点を探っていく作業が必要なのだと思います。


挑戦と安定

会社の中には大きく分けて「安定したい」人と「挑戦したい人」に分かれます。

経営者としてみれば、「安定を望む人」よりも「挑戦して成長を望む人」の方が会社にとって価値があると考えがちです。

しかしながら、「安定したい人」の安定感を甘く見積もってはいけません。
「安定したい人」が会社の基礎を固めてくれているからこそ、「挑戦したい人」が挑戦できるのです。

「安定したい人」がほとんどであれば、会社の成長スピードは遅くなります。
「挑戦したい人」がほとんどれあれば、不安定な経営になりがちです。

だから、どちらが良い悪いではなく、個人個人の属性を見極めた上で人員配置をする必要があるのだと思います。
決して「安定したい人」を否定してはいけませんし、「挑戦したい人」を否定してもいけません。


居場所を作る

僕は転職回数が多いので、人よりも多くの職場を知っています。
その中で会社を辞めたくなる時の共通点は「居心地が悪い」です。

誰かが以前言っていました。
人には「家族」「プライベート」「仕事」と3つの場所があって、そのどれもがバランスよく充実していると「シアワセ」に感じると。
この言葉を聞いてなるほどな〜と思いました。

ともすれば、仕事はシアワセになるために外せない場所です。

僕らは「家族」「プライベート」「仕事」に何を求めているのでしょうか?
それは「自分の居場所」なんじゃないかなと思うのです。

なので働きやすい会社になるためには、個人個人に「自分の居場所」であると感じてもらえることが重要なのだと思います。

すなわち個人の「存在価値・存在意義を認め合うこと」です。
与えられた役割や使命があり、やった仕事や成果に対して認め合うことが大切で、そんな場所・環境を整備することが大切ですよね。


結論があるのかないのか分かりませんが、強引に一言でまとめると「個人ときちんと向き合う」ことです。

もちろん、待遇面や制度面などの整備も必要ですけどね。
働きやすい会社作りについては、うちの会社で取り入れていることなど、まだまだ深掘りができるのでまた次回改めて書きたいと思います。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
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数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
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