組織内の関係 part2 | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

組織内の関係 part2

仕事のこと

POSTED | 2021.04.13

WRITER | ハギワラ マサタカ

組織内の関係 part2
こんにちは!
はぎーです!

今日は組織内の関係part2(部下目線編)というテーマでお話ししたいと思います。
昨日はpart1を書かせていただきました。
読まれていない方はそちらから読んでいただけると嬉しいです。

昨日も書きましたが、僕は上司と部下という呼び方はあまり好きではありませんが、ここはあえて伝わりやすいように使わせていただきます。ごめんなさい!

いきなりですが、いくつか質問をしてみたいと思います。
・尊敬できる人はいますか?
・その方の特徴は?
・その方を尊敬している理由はなんですか?


いつの時代もそうですが、人間関係やビジネスにおいて、「尊敬」と「信頼」というのはとても重要なキーワードだと思います。
尊敬される人はそれだけの努力や行動をしております。
楽をして尊敬や信頼は得られません。

昨日の記事にも書きましたが、組織内では常に「指示」というものが飛び交います。
この「指示」ですが、尊敬と信頼をされていることが前提で成り立つものだと思っています。

部下側の心情としてよくあるのが、尊敬できていない上司からの指示は、常に疑心暗鬼のまま実行していることです。
さらにいうと、指示されたときに「自分でやるのがめんどくさいだけじゃないの?」や「自分でやればいいじゃん」などの感情を抱いていると思います。

たとえそれが、めちゃくちゃ的確な指示であったとしても、上司に対しての尊敬がないと部下は常に指示に対して疑心暗鬼です。
指示の意図を理解してくれようともしません。

このように考えると指示を出す前よりも関係作りからの方が優先度が高いのではないかと思います。

僕がこれまでのマネジメント経験で常に意識していたことは、コミュニケーションですが
コミュニケーション以外でいうと「有言実行」を繰り返すことです。そして有言実行できなかった時はとにかく真っ先に謝ります。
小売業で店長をしていた頃、本当に店舗の異動が多かったのですが、異動をする度にまずその店での目標を掲げ、最初の1ヶ月はとにかく目標の達成に向けて自分が率先して課題に取り組む姿を徹底的に見せていました。
つまり、目に見える形で過程と結果を行動から伝えていたということです。


例えば、上司に「僕は過去に1億円の売上をあげました!」と武勇伝を語られたとしても確かにすごいと思いますが、超絶尊敬はできないですよね。
目標を掲げ、それに向けて行動し、実際に1億円の売上をあげた姿を見せたら、おそらく尊敬度合いが大幅に変わってくると思います。
※あくまで例え話です。実際に1億円売っている姿を見せるべき!ということを言いたい訳ではありません。

尊敬や信頼を得られていない状態で指示を出すと人間関係が悪化していく一方です。
指示の回数だけ悪化します。

まとめますと、まず取り組むべきは指示を出すことよりも、自分が率先してやっている姿を見せたり、目標に到達するまでの過程を十分に伝え、信頼と尊敬を得られてから周りに指示を出すべきではないかと思います。


昨日今日と上司部下の関係についてお話しをしてきましたが、あらゆる人間関係でも同じですよね。
とにかくまずはお互いのことをよく知り、歩み寄り、思いやることが大切なのではないかと思います。
この意識があれば必然的にやるべきことが浮かび上がってくるはずです。
それが、相手に求めるより前にまずは自分が有言実行をすることだと思います。

僕もこの記事を書きながら、改めて自分の言動を見つめ直しておりました。

指示・期待・尊敬・信頼など多くのキーワードが出てきましたが、常に自分も意識しながら行動していきたいと思います。

引き続き頑張ります!


※お知らせ
・僕のブログは月曜日〜金曜日は毎日更新しております。
明日も見にきていただけたら嬉しいです!
そしたらとても励みになります!

・近日中に中村さんとの雑トーク動画をアップする予定です!
撮影を終えましたが、なんとなく僕たちの人となりがわかる動画になっていると思います。
是非見ていただけたら嬉しいです。
(完全に趣味動画です!笑)



それではまた!!

WRITED BY

ハギワラ マサタカ

ブランドマネージャー1級
登録販売者

これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、何百と店舗数がある中でも特に売上高トップクラスの店舗に、店長として着任し収益改善に貢献。メーカー営業時代に新規事業部の責任者を任され、独学でマーケティングやブランディングを学び、事業に取り入れる。この時ブランディング戦略の素晴らしさを肌で感じ、多くの人にこの戦略を届けたいと思い、転職を決意。お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。これまでの経験とデザイン×ブランディングのチカラでお客様の魅力を存分に引き出し、最適なアウトプットができるように頑張ります!

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3度の起業を経験し
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数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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