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これは、こういうものなんです!

ブランディング

POSTED | 2021.04.02

WRITER | ハギワラ マサタカ

これは、こういうものなんです!
こんにちは!
はぎーです!

今日のテーマは「予めサービスについての説明はしっかりとしておいた方がいい!」というテーマについてです。

初めから少しだけ話が逸れてしまいますが
コーポレートブランディングで行う作業は、企業側の「こう思われたい」というブランドアイデンティティと、ユーザー・従業員・取引先がその企業に対して思う「あの企業はこうゆう企業だよね」というブランドのイメージを一致させていくことです。

このようなブランディングの観点からみてもそうですが、自社が提供するサービスの価値はユーザーと「約束できる事なのか」それとも「約束できない事なのか」。
これについて今一度しっかりと見直した上で価値についての発信をしていくべき!というのが今日のお話です。

例えば、〇〇会社のAサービスは「〇〇についてのお悩みを100%解決します!」と強く謳っているとします。
ですが、そのある特定の悩みが全く解決されずにお金だけ支払った。みたいなことが起こると、「話が違うじゃないか!」とユーザーは思いますよね。
この状態のままいくとその企業のファンがどんどん去っていきます。
そして今はネット時代なので、どこかでネガティブなことを呟かれたりしたら、イメージ回復には相当苦労することになると思います。
(上記のようにならない様に万が一のために全額返金保証という制度が設けられていたりもします。全額返金保証には他にも狙いはありますが。)
(有名ピザ屋さんの注文から30分以内に届かなければ無料にします!というのはまさにそれです。)

なのでサービスについて「これはこうゆうものなんです!」と説明する際は、誇張しすぎたり、背伸びをし過ぎずに100%保証できることにしておいた方がいいと思います。

これに関して、少しだけ似ているお話がブログの運営です。

個人でブログを通じて何かの情報発信をしていくとします。
その時に予めそのブログについての更新頻度について説明を行わず、更新頻度がバラバラだったりすると、読者はどのような感情を抱くと思いますか?
下記のような感情の流れになると思います。

「あ!少し時間あるから〇〇会社のブログ見てみよう!」

「あー今日は更新されてないや・・・」

次の日

「あ!今日はアップされているのかな?」

「あー今日も更新されてないや・・・」

という感情を抱きます。
そうすると、おそらくそのブログを見る習慣がなくなってしまったり、
読者も暇ではないので、違うことに時間を割くようになると思います。
そうすると徐々に閲覧数も減っていってしまい、ブログ運営のメリットが薄れてしまいます。
特に今は可処分時間の奪い合いの時代なので、少しでも読者の期待を裏切ってしまうと、もう戻ってきてはくれません。

毎日更新!と始めに宣言してしまえば、ファンは時間がある時に毎日見にきてくれると思いますので、毎日更新をするに越したことはないと思いますが、毎日更新ができないのであれば、「毎週月曜日18時に更新しています!」と初めからお伝えした方が読者をガッカリさせることを極力抑えられるかもしれません。


自分が提供する、100%保証できるモノ・コトの価値は何でしょうか。
そしてそれはユーザーが潜在的に求めている欲求に合ったものでしょうか。

改めて見直し、初めから宣言しておくと信頼に繋がり、ユーザーをガッカリさせることもなくなるかもしれません。
期待を裏切らないためにも(あえて、出来ないことや、マイナスな面を伝えて置くことも大切!)
実は僕が下記のような文章を最後に記載しているのはそのためです。
(もちろん、お客様からのリアクションがあると本当に励みになります!!)

引き続き頑張ります!

僕のブログは月曜日〜金曜日は毎日更新しております。
明日も見にきていただけたら嬉しいです!
そしたらとても励みになります!


それではまた!

WRITED BY

ハギワラ マサタカ

ブランドマネージャー1級
登録販売者

これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、何百と店舗数がある中でも特に売上高トップクラスの店舗に、店長として着任し収益改善に貢献。メーカー営業時代に新規事業部の責任者を任され、独学でマーケティングやブランディングを学び、事業に取り入れる。この時ブランディング戦略の素晴らしさを肌で感じ、多くの人にこの戦略を届けたいと思い、転職を決意。お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。これまでの経験とデザイン×ブランディングのチカラでお客様の魅力を存分に引き出し、最適なアウトプットができるように頑張ります!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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