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POSTED | 2021.04.02 CATEGORY | 集客のこと

企業はYouTubeをどう使うのか


こんにちは、「銘菓ひよこ」に目がない僕ですが、たまたま目に入ってきたポスターで「ひよこショコラ」というひよこのショコラバージョンがあることを知り、そのポスターを5度見したなナカムラです。
(´-`).。oO 手土産はひよこでお願いします。

さて、今日はYouTubeのお話です。
自社でこれまでYouTubeに取り組んだことがありません。

なぜ実験大好きの僕がYouTubeをやらなかったのか、その理由はただ一つ「やる意味が分からなかった」からです。

言わずもがなYouTubeは今やテレビに変わって日常の中に溶け込んでいます。
コロナの影響で家にいることが多くなり、YouTubeがより身近になりました。

めちゃくちゃ盛り上がってはいますが、やっぱり先行者利益というものがあり、後発組はやってはみたはよいものの・・・
で中途半端に終わってしまうという話もよく聞きます。

なので、今更YouTubeで何を発信すれば良いの?とYouTubeの位置関係がよく分からずにいました。
しかし最近心境の変化があり、うちみたいな中小零細企業がYouTubeをどう使えば良いのかの微かな光が見えてきたので、
取り組んでみようかなと思っているのです。

企業においてYouTubeの活用方法は2通りあります。
「広告媒体」と「PRの場」です。


広告媒体としてのYouTube

YouTubeには5つの広告出稿形式があります。

①インストリーム広告
動画ページやGoogleのパートナーサイト、アプリなどに表示される広告で、
5秒間経過されることでスキップ可能な広告と、15秒以下のスキップ不可広告があります。

②ディスカバリー広告
YouTubeのトップページや検索結果、関連動画部分に表示される広告で、
サムネイルと広告文を見て興味を持ったユーザーが視聴してくれます。

③バンパー広告
動画再生中や前後に表示される6秒以下の広告で、ユーザーはスキップすることができない広告です。

④アウトストリーム広告
YouTube以外のサイトやアプリ、Googleのパートナーサイトに配信される広告で、
YouTubeユーザー以外にも動画広告配信ができます。

⑤マストヘッド広告
YouTube上で最も目立つ広告で、パソコンの左上やスマホの最上部に表示される広告で、
大幅に認知させることができる広告です。

中でも、現実的な広告は「バンパー広告」と「ディスカバリー広告」です。
テレビCMよりも断然安価に広告を出すことができるので、上手に活用すれば効果がありそうです。


企業のPRの場としてのYouTube

YouTubeのチャンネル登録者数のランキングを見ていると、音楽やアニメなどのエンタメ系のアカウントがほとんどを占めていて、
企業のアカウントはほとんど見かけません。

おそらく企業のアカウントは登録者数を増やすことが難しいんでしょうね。
なので、登録者数が増えない前提で、「リーチ数」からの「エンゲージメント」を増やすことを目的にした方が良さそうです。

・・・すみません。急に難しい言葉が出てきてしまいました。
リーチ数とは、どのくらいの人に見られたか=再生回数で、エンゲージメントとは見た人が何かしらのアクションを起こすことっす。

しかしながら、企業のきれいなPR動画を作って配信したところで、今更感が否めません。


YouTubeがなぜこれほどフィーバーしているのか

YouTubeのユーザーデータによると、利用する主な理由は
「身近な娯楽であること」「暇を豊かにすること」「挑戦」「好きがあること」「真実の追求」の5つだそうです。

あくまで個人的な意見ですが、上記の5つは共通して作り込まれていない「素人感」があるからなのではないかと思うのです。
だからもしかしたらYouTubeは作り込んでしまうと逆効果になるのではないかとも思います。


動画のメリット

動画のメリットはいろいろとあります。
音声と映像で作られているので、文章のみに比べて圧倒的に印象に残りやすく伝えやすいですよね。
動かない写真に比べて動画はイメージしやすくもあります。

そして、最近は商品やサービスの機能ではなく「人」が選択基準として重要視されてきているので、
その人の雰囲気や人柄、温度感を伝えるには動画はもってこいです。文章では伝わらないものも動画では伝えられます。

このことから、これから中小零細企業はYouTubeを「広告の媒体」として活用するとともに、
商品やサービスを販売せずに「人」を前面に出した動画で露出していくことが効果的なのではないかなと思うのです。
そしてその動画は作り込んではいけず、素人っぽさを残しておくべきで。

そんなこんなで、ただいまYouTube動画の企画を練っております。
なんだかおもしろそうな事になりそうなので、お楽しみに!

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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