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POSTED | 2021.03.31 CATEGORY | 仕事のこと

ナカムラ的、今大注目の市場


こんにちは、久々に車で東京に行った帰り、車を置いていつものように新幹線に乗って帰ろうとしてしまったナカムラです。
(´-`).。oO 習慣って恐ろしい・・・

さて、そんなこんなでさっき帰宅(現在の時刻0:13分)しました。
帰りの車の中、いろんなアイデアが繋がりまくり、興奮冷めやまない中ハイテンションでブログを書いています。

しかしながら体力が残り1%を切っているので文章がおかしいかもしれませんが悪しからず!


今、僕が大注目している市場があります。
それは「学びの市場」です。
その理由と可能性をまとめたいと思います。

働く人の意識

ここ数年で働き方の多様化が加速しています。
定年まで面倒を見てくれる約束である終身雇用も崩壊して、自分の身は自分で守りましょうという時代になりました。

そして、コロナによって多くの人が働くことと暮らすことについてじっくり考える時間を与えられ、
僕らは一度きりの人生だから、「自分らしく生きるべき」という潜在的に眠っていた衝動が一気に爆発しています。

自分らしく生きるためには武器を手にしなければいけません。
裸一貫では、この時代瞬殺されます(笑)

武器とは知識です。

知識を得るためには自分への投資が必要です。

貯金をしてもお金が元手以上に増えるわけでもなく、限りあるお金は消費すればなくなります。
貯金を自分への投資に回せば、お金は永続的に生み出す事ができます。

そんなこんなで、これから自分への投資をする人が増えるはずです。


企業の姿勢

一方、企業は企業で上記の世の中の流れを踏まえた経営をしていかなければいけません。
みんながみんな、生きる力を身につけて、好きなことを仕事に独立をしていくわけではないので会社としての需要はまだまだ続きそうです。
多分、会社に属しながらチームのみんなと目標に向かって仕事をしていきたいという人の方が圧倒的に多いはずです。

なので会社には、会社に属しながらも「生きる力を身につけられる場」を用意することが求められ、その結果良い人材が集まってくる好循環が生まれます。

経営者はずっと社員を守り続けていく心持ちだとは思いますが、明日どうなるかは誰にもわかりません。
仮に明日会社が倒産したとしても、「生きる力(武器)」を持った社員であればどこでも生きていけます。
社員を裸一貫で放り出してしまうのは会社としての責務を果たせていないと思うのです。

生きる力=武器=学びの場を用意してあげるべきです。

生きる力を身につけたらすぐに転職や独立などすぐにいなくなっちゃうから・・・と足踏みしてる場合じゃありません。学びの場と離職は別問題っす。

個人にしても会社にしても学びたいニーズ(武器を持ちたい)が増えてくるはずで、「学びの市場」はこれから激アツだと思うのです。

学びの市場に参入する時、まずは現状の学び市場の課題を整理しておいた方がよいです。


教える立場の人は現場を知るべき

先日「起業塾」という起業を支援する塾を見つけました。
気になって塾長がどんな人か調べてみると、驚くべきことにその塾長は起業をしたことがないようでした。

いろんな知識は持ち合わせているようなのですが、一番大切な現場での経験がないのです。
となると、話の信憑性がなく全ての話の内容が仮説なんだろうなと思ってしまったのです。

これは一例ですが、世の中にはこんなような事がたくさんあります。

経営セミナーと謳ったセミナーの講師が経営者を経験していないみたいな。
もちろん実践や経験がなくても良いとは思いますが、どうしても説得力にかけます。
「あなたは何を成し遂げたのですか?」と。

そしてこれはあくまで僕個人の印象ですが、教えて理解してもらい、納得してもらうことを最終の目的にカリキュラムが構成されているような気がします。
簡単に言うと、「分かった!満足した!」がゴール設定されているということです。

しかし学びたいと思う人は、薄々これらに気がついていて。
高い費用をかけて学んでも、結局無駄になるよねと否定的な印象を持ち始めている気がします。


学ぶことと学びを活かせることをセットに

では、これからの学びの場のあり方はどうなのか!を考えた時、やはり「学び」と「学びを活かせる事」はセットにして提供すべきだと思います。
子供に1,000円を渡して好きなものを買って満足してもらうのではなく、1,000円を元手にどうやったらお金を増やす事ができるのか、
その考え方や実行方法、増やす場所などをきちんと用意しておいてあげるみたいな感じです。

学びの先をきちんと設計してあげなければいけません。

学びの市場はこれからますます熱くなり需要も増えてくる中で、その市場で戦っていくためには、
学びの先の設計もきちんと作っておく必要があるのではないかなと思います。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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