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POSTED | 2021.03.26 CATEGORY | 集客のこと

キャッチコピーと再現性


こんにちは、打ち合わせ中に大きな地響きとともに雷がなって本気でビビったナカムラです。
(´-`).。oO 不意打ちはきついっす

さて、街を歩くと様々なキャッチコピーを見かけます。
テレビを見ていても、雑誌を見ていても、いろんなところにキャッチコピーが存在しています。

僕たちはそのキャッチコピーを見た瞬間、その商品やサービスの会社に惹かれることがあります。
逆に当たり障りのないキャッチコピーやかっこいいだけのキャッチコピーもあります。

誰にも響かないキャッチコピーは空気と同じでもあります。


たかがキャッチコピーされど

人は色や形、写真、文章などを通して情報を識別しています。
特に色や形によって僕らは情報を識別していたりします。
ですので色や形が与える影響は大きいのです。

皆さんも経験があると思うのですが、街を歩いていて大きな看板があったとします。
そこに情報が細々と詰め込まれている場合、それを一瞬にして全て解読する事は至難の技です。

看板は極力要素を少なくして、伝達力を上げてあげる必要があります。

会社を表す色や形、ロゴマーク、写真そしてキャッチコピーがとても重要になってきます。

キャッチコピーは短い文章の中で、その商品や会社の思いや独自性を表現しなければいけません。
たかがキャッチコピー、されどキャッチコピーです。

ここを甘く考えてしまってはいけません。
ちなみにうちの会社のキャッチコピーも練りに練って出たキャッチコピーです。


キャッチコピーと再現性

キャッチコピーにおいて注意しなければいけない点があります。
それはキャッチコピーを見たときの印象と、キャッチコピーを掲げている商品やサービスに触れたときの印象が離れていてはいけないという点です。

例えばうちの会社のキャッチコピーは
次のステップにブランディングという選択を。
で、
「ワクワクする次のステージへ共に進んでいきます。」
と言い放っています。

そのキャッチコピーに触れて商品やサービスを利用した人が、そのキャッチコピーとかけ離れている印象を持ってしまうと「なんだよ!」と言う感じになってしまいます。なので僕らが実際にお客様とお会いする時は、「ワクワクさや探究心」みたいなものを忘れてはいけません。
僕らが常にネガティブなオーラを醸し出していたら違和感を感じてしまいますから。

キャッチコピーと商品やサービス・会社の印象はイコールでなければいけないのかなと思います。
そう思うと、キャッチコピーは本当に奥深いものがありますよね。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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