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自分の人生を自分で選ぶ

仕事のこと

POSTED | 2021.03.21

WRITER | ナカムラ ヒロキ

自分の人生を自分で選ぶ
こんにちは、春らしい日曜日、暖かくなるとより行動的になるナカムラです。

今日は「自分の人生を自分で選ぶ」という何とも重たいテーマについてお話ししたいと思います。

自分の人生は「自分自身」のものです。
どう生きていくかは自分次第です。

コロナが猛威を奮う中、僕たちは「自分の人生」と向き合う時間を半ば強制的に与えられました。
様々な制限の中、これまで当たり前だと思ってやっていたことが実は無意味だったことを知り、
これまで蔑ろにしていたことが本当は重要だったことに気付きました。
そして、自分が歩んできた過去を振り返り「これからの人生」について考えさせられました。


消極的なコミュニティが減少

自分が自ら参加する積極的なコミュニティと消極的なコミュニティがあります。
積極的なコミュニティには例えば「サークル」や「ボランティア」などがあります。
誰かに強制されているわけではなく、自分から積極的に参加するコミュニティです。

反対に消極的なコミュニティは「会社」や「飲み会」「ママ友の集まり」などです。
自分の生活圏において自分が生存していくために、イヤイヤ参加していたコミュニティです。

コロナの時代になり、会社に出社しなくてもよくなり、お昼の先輩とのランチ、
会社終わりの飲み会、忘年会もなくなりました。
これらの消極的なコミュニティに参加しなくてもよくなったので、
その空いた時間で僕らは積極的なコミュニティを求めるようになりました。

イヤなことに時間を使わずに、自分が好きなことに時間を使えるのでラッキーだけでは終わりません。
「どこのコミュニティに参加するかは自分が自由に選べばいい」
ということに多くの人が気付いてしまったのです。

しかしながら、消極的なコミュニティが無くなったことで困る人も当然います。
それは、消極的なコミュニティに属することに安心感を求めてきた人です。

会社に行けば仕事が山積みで用意され、それをこなしさえしていれば給与がもらえます。
会社終わりの飲み会で上司や会社の悪口を言い合えば仲間意識が芽生え、自分の居場所が生まれます。

消極的なコミュニティはある意味で「他人任せの選択」の連続です。
うまくいかなかった時も、他人のせいにできるので気持ちが楽です。

それまで与えられていた仕事がなくなった時も自分の責任ではなく、会社や経営者の力不足だとすれば済んでしまいます。

逆に積極的なコミュニティは、自分自身が望んで飛び込んでいる場所なので「自分が選択する」連続です。
うまくいかなかった時も、全て自分のせいです。

消極的なコミュニティが減少して、「他人任せの選択」から「自分が選択する」時代に変わっているのです。

これまで消極的なコミュニティに属する事が美徳とされていたので、
僕らは「自分で選択する力」を養ってくる事ができませんでした。

これからは積極的なコミュニティに属する時代です。
自分の人生を自分で選ぶために、この不透明な時代を生き抜くために。
「自分で選択する力」について今一度考えてみた方が良いなぁと思いました。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
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数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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