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POSTED | 2021.03.18 CATEGORY | 仕事のこと

「間」

こんにちは!
はぎーです!

今日のテーマは「対話中の間」についてです。

本日、中村さんにディレクター勉強会を開催していただきました!
参加者は僕とアプリコットのつっきーさん、まりちゃんです。
つっきーさん:https://apricot-design.com/abouttop/staff/tsukiyama/
まりちゃん:https://apricot-design.com/abouttop/staff/yamamoto/


率直な感想は「めちゃくちゃ面白く、楽しかった」です。
そして何より勉強になりました。


勉強会というと教え手が一方的に話し続けて
聞き手に知識を叩き込むということをイメージされるかもしれませんが、全く違うんです。
(もちろん、様々なアドバイスをしてくださいました。)

どちらかというと、今回の中村さんは完全に聞き役にまわっていました。
なにか議題があってそこに対して僕とまりちゃんが仮説を出し合い、本質に迫っていきます。
最後に中村さんに情報整理をしていただき、わかりやすくまとめていくという。そんな流れです。
(ファシリテーション!!)

勉強会の内容ももちろんとても勉強になりましたが、
勉強会を通じて特に印象的だったのが、議論中の「間」の取り方です。
これは完全に中村さんが作り出している「間」です。

誰かが一方的に話を続けて、完全に聞くだけ状態になっているとなかなか情報が頭に入りません。
絶妙な「間」があると聞き手だった人が意見を発しやすい空気になります。
発言していいんだよ!と言われているような。
また、そのちょっとした「間」があるおかげで考える時間が設けられます。
つまり、この勉強会では発言を繰り返しながら自分で答えに気づいていく。という参加型の学び方です。
(コーチング用語で言うとオートクライン)
(勝手な捉えです。笑)

誰かと話をしていて「間」を意識されたことはありますか?
プレゼンやヒヤリングがうまい方は「間」の取り方が本当に上手いです。

ここで一つ気になる点が、、、
沈黙があるとなんとなく怖くなりませんか?
気まずいというか。。笑
以前の僕は沈黙の状態が嫌いでいつも話題を探して、話が途絶えないようにするタイプの人間でした。
(実は話を聞いている方が好きなのに)

ですが、ある時気付きました。
これって話している側も聞いている側も疲弊してない?と。
そのことに気づいて、無理して話し続けることをやめました。
(コミュニケーションはお互いに気持ちよく!)

相手から何かを聞き出したいときや相談に乗っている時は
あまり自分の持論を語りすぎず、
相手のことを知りたい!という思いを持ちながら「間」を意識してみると
これまでうまくいかなかったコミュニケーションや人間関係に変化が生まれるかもしれません。

今日はたくさん勉強させていただきました。
ありがとうございます!

引き続き頑張ります!

それではまた!

WRITED BY

萩原

これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、何百と店舗数がある中でも特に売上高トップクラスの店舗に、店長として着任し収益改善に貢献。
メーカー営業時代に新規事業部の責任者を任され、独学でマーケティングやブランディングを学び、事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを肌で感じ、多くの人にこの戦略を届けたいと思い、転職を決意。

お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
これまでの経験とデザイン×ブランディングのチカラでお客様の魅力を存分に引き出し、最適なアウトプットができるように頑張ります!

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