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POSTED | 2021.03.15 CATEGORY | 仕事のこと

好きと信頼関係


こんにちは、ホワイトデーということで事務所のスタッフにスタバのフラペチーノを大量に購入して帰ったナカムラです。
珍しい時間にスタバに行ったので店員さんに驚かれ、フラペチーノの量にさらに驚かれました。
(´-`).。oO もはや株主なみのユーザーでございまする。

僕は会社の近くにあるスタバに行く事が多いのです。
もちろん、他のエリアのスタバに行く事も多いのですが、近くのスタバは僕にとって特別な場所になっています。

特別な場所とはいっても、他のスタバと外観や商品構成が異なるわけでもありません。

ただ唯一他のスタバと異なる点があります。

それは「信頼関係」です。

お店に行けば「ナカムラさん」と呼ばれ、いつもと違う時間に行けば「珍しいですね」と言われ、周年の時にはイベントやご案内をしていただきます。しかもひとりのスタッフさんだけでないのです。お店に行くたびにペラペラとお話をしているわけでもありません。どちらかというと「無口なナカムラ」を演じています。そんな僕のことを知る糸口が少ない情報の中で、自分のことを知ろうとしてくれているスタッフさんが好きです。

不特定多数のマニュアル的な接客ではなく、1対1の対応によって相手のことを知り、相手のことを好きになるアプローチをされたらタジタジです。
定期的な接触の中で、きちんと1対1の対応をすることで、常に相手のために考えて行動していることを示されると好きになります。

この「好き」を因数分解すると「信頼関係」である事が分かりました。

「人は好きな人から買いたい」と思うものです。

あそこのスタバの、いつもの人から買いたいと思うのです。

購買時の人間の心理で有名なのが「ザイアンスの法則」です。

「人は知らない人に対しては冷たく攻撃的になる」のです。

飛び込みの営業や電話営業をされると、ついつい冷たくあしらってしまう経験は誰しもあると思います。
ところが何回か会っている人だと、断りづらくついつい話を聞いてしまい、それが良い商品であれば購入してしまいます。

接触回数を増やし、相手に興味を持ちながら1対1の丁寧な対応を心がけ「信頼関係」を築く事がブランド力向上に繋がります。
ブランド力が向上すれば、「コーヒー飲みたい」というニーズが発生した時に、真っ先に思い浮かぶブランドになるのです。

「信頼関係」はこれからのキーワードになりそうです。

他にも人間的な側面を知るほど親しみを感じやすくなったり、自分のことを気にかけてくれる人に親しみを感じやすくなったりします。

ホームページでプロフィールを書いたり、ブログを定期的に書くことで、人間的な側面を知る事ができるので、結果的に「信頼関係」構築につながっていくのはこのためです。

本日は「好きと信頼関係」という記事でした。
参考になれば幸いです。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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