地方への移住が増えている? | 株式会社POCKET

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地方への移住が増えている?

経営について

POSTED | 2021.03.14

WRITER | ナカムラ ヒロキ

地方への移住が増えている?
こんにちは、何気に本屋で手にとった雑誌が「移住」に関する雑誌だったナカムラです。
(´-`).。oO なんだか憧れます移住。

移住をしたいとは今のところ思っていないのですが、
少なからず自分自身に移住願望がある事は薄々気づいていました。

きっと普通に生きていると、ものすごく狭い範囲の中だけで生きる様になります。
当たり前ですが、知らない土地の方が圧倒的に多いのです。

一生に一度きりの人生、もう少し視野を広げてみたいものです。


さて去年から、ワーケーションやら二地域居住やら新しい言葉を耳にする事が多くなりました。

▼ワーケーション
「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語。
観光地やリゾート地でテレワークを活用し、働きながら休暇をとる過ごし方。

▼二地域居住
今ある住居はそのままで、別の地域にもう一つ住まいを構えること。
これまであった別荘みたいなレジャー的なものではなく、別の地域と関係性をもって生活や仕事をするニュアンスが強いのが特徴です。

地方への移住をおすすめする雑誌もたくさん出版されています。
地方もまた移住の受け皿を整備しながら移住を積極的に誘致しています。

実際僕も地方と都会のハイブリッド生活をしていて、二地域居住に近い暮らし方をしていました。
そんな中、やっぱり地方の暮らしやすさを痛感したのです。

都会にはもちろん魅力がたくさんあります。
自分を成長させるために都会の中で揉まれる経験は大きな資産となります。

だけど時間の流れが早すぎて、自分を見失いそうになる事もあるのです。

なので、僕にとっては都会か地方どちらかではなく、二地域居住という選択がベストなのかなと思っています。

これからますます「生き方」「働き方」「暮らし方」が多様化してきそうです。


好きな場所で好きな様に働く

「好きな場所で好きな様に働く」素晴らしい事だと思います。

でも、好きな場所で好きな様に働くためにはそれなりのスキルが必要です。
どこでも自分の力で生きていける力を備えないとそれが叶いません。

だとすると、地方へ移住する(できる)人などはきっと優秀に違いありません。

2025年には高齢者の人口割合が30%の大台にのります。
今よりも労働力不足が深刻になる事は明らかです。

そんな時、地元の中だけで採用活動を行うのではなく、より広域での採用活動を行いながら、
優秀な移住組の人材確保も検討しておかなければなりません。

特に若い世代は「自分らしく働ける社会」を理想とした教育を受けているので、
これまでの画一的な採用方針では対応ができなくなってきています。

仕事は人で成り立っています。
会社も人で成り立っています。
人次第で会社が良い方に転ぶ事もあれば悪い方へ転ぶ事もあります。

時代に合わせた採用方針について今一度考えてみた方が良さそうです。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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