過去の自分、そして今 | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

過去の自分、そして今

仕事のこと

POSTED | 2021.03.12

WRITER | ハギワラ マサタカ

過去の自分、そして今
こんにちは!
はぎーです!

今日は「過去の自分そして今」というテーマです。
8年ほど前までは本当にダメダメだった自分の過去を振り返ります。
最後まで読んでもらえたらめちゃくちゃ嬉しいです!

僕はこれまで製造業、小売業、営業と
異なる業種を経験してきました!

中でも一番の分岐点が小売業へ転職した時。

当時、僕はなんとなく直接お客様と話せる仕事がしたい!と思い、転職先を探していました。

あらゆる求人に目を通していたのですが、
中でも魅力的に感じたのが、「全国転勤あり」と記載された小売業の求人。

僕は22歳まで実家を離れた事がなく、
お米の炊き方や洗濯機の回し方すら知らない人間だったので、
一から何かに挑戦するのなら業種の変更だけでなく、
取り巻く環境全て変えて何もない状態からチャレンジしようと考えました。

なぜチャレンジをしようかと思ったかと言うと単純に
何か言い訳をして楽な道ばかり選ぼうとする自分が本当に嫌いだったからです。
(自信が1ミリもありませんでした)

学生時代の部活動も中途半端で後悔ばかり。
県外の大学に進学を勧められても、
長野が好きだから。とうまい言い訳をつけて地元に残る。(これはうまい言い訳なのか?笑)
いつもチャレンジすることから逃げていました。
失敗することが怖い臆病者のくせに、プライドは一丁前に高いという・・・
こんな過去の自分でした。


話を戻します。
小売業の求人にすぐに応募して、面接の際に県外どこでもいきます!!と
豪語し、入社して間もなく長野県から離れることに。

いざ、誰も知り合いがいない街にきて
やった事もない仕事をしてみると、
自分の力の無さを痛感させられました。
(ダメ男中のダメ男)

そんなとき僕が思ったのは
「あーこんな大変なんだ。来なきゃよかった。」です。
(今思うと本当に情け無い)


そんな時に助けてくれた人がいて
当時着任した店舗の副店長をしていた会社の先輩です。


逃げ出したくなっている自分をみて
親身になって相談に乗ってくださり、その時に言われた一言が、
「萩原くんは県外にまできて一体何しにきたの?これで戻ったら今までと同じだよ?」と言われました。


この一言が本当に刺さりました。
そしてこの時、自分の中にあるプライドを一切捨て去りました。
「失敗したっていいじゃない!だってバカなんだから」と。笑

なりたい自分になりたくてわざわざ県外にまできて、何を考えているんだ!!と
自分に言い聞かせながら、そこからは仕事と勉強にがむしゃらに打ち込みました。
やれる事はなんでもやる!
先輩から盗めるノウハウは全て盗む。
休日も惜しまずにとにかくがむしゃらに。


そうすると少しずつ周りからも評価され
本当に何もできない自分が5年目には最年少で
売上トップクラスの店舗に店長として着任するまでに成長することができました。


こうゆう経験を経て思った事が、
結局、挑戦しないと成長しないと。
成長するためには「挑戦している環境をどれだけ作れるか」です。

あの時逃げ出して、実家に戻り、
ぬくぬくと甘えた生活をしてたら、、、と
思うと今でもゾッとします。
(どうなっていたのだろう??)


今の自分はというと、店長時代もメーカー営業時代も
微々たるものですが、そこそこの結果は残してきました。
けど、まだまだ全然足りない!
世の中をもっと面白く、ワクワクを増やせるようになるには
まだまだ全然力不足なんです。

僕は生きている限りは日々成長したいし、
世の中をもっと良くしていきたい。

だから成長することやめず、
これからも挑戦し続けたいです。


つい先日ポケットにお世話になることになり、
未経験の自分に中村さんはチャンスを与えてくれました。
またこれも僕にとっては大きなチャレンジです。
(中村さん、とことん勉強させてください。ついていきます。そしてとことん甘えさせていただきます。)
(今は無茶振り勘弁してください泣 必ず無茶振りに応えられるようになります)


これからもなりたい自分と実現したいことを
もっと追求して「楽しく」仕事をしていきたいと思います。


自分で自分のことをもっと応援してあげられる様に。


やること。やるべきでないことを選別して
とにかくがむしゃらに!!



それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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