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POSTED | 2021.03.10 CATEGORY | ブランディング

ファンを一人でも多く作る


こんにちは、なんやかんやで今日もホテルのロビーで打ち合わせをしていたナカムラです。
(´-`).。oO 連日ホスピタリティMAXっす!

さて、今日は今のご時世めちゃくちゃ大切な「ホームページでのファンづくり」についてお話ししたいと思います。

ファンづくりができると、

●自分たちの価格設定で販売できる
●継続的に売れ続ける
●広告費が削減できる
●よい人材が集まってくる
などメリットがたくさんあります。

さぁ、ホームページでファンを作ろう!
(´-`).。oO テンション高い。。

最初に一概にファンといってもパターンがあり、大きく分けると「共感型」「応援型」「憧れ型」になります。
どれを選択するかによって必要なコンテンツだとか見せ方が変わってきます。

なのでまずは自社がどの形なのかを決めておく必要があります。

分かりやすくそれぞれをアパレルで説明すると
「共感型」=ユニクロ
「憧れ型」=シャネル
「応援型」=専門学生が作ったアパレルブランド
となります。

この型は流動的でもあります。
現在の会社のステージ合わせて「応援型」から「共感型」、「憧れ型」といった具合に変わっていく場合があるのです。

そして、「応援型」→「共感型」→「憧れ型」になるにつれてハードルが高くなっていきます。
特に「憧れ型」は認知度によって左右するので、無名の状態で「憧れ型」を選択しても厳しい戦いが待っています。

世間一般的にみると、「共感型」が多いと思っています。
ですので、今日は共感型のファンづくりについて話を進めていきたいと思います。

共感については以前のブログでも書かせていただきましたが、いかに自分ゴトとして捉えてもらえるかが重要です。
ですので、「いかに自分ゴトとして見てもらえるか」という視点でコンテンツを用意しておく必要があります。


コンセプトストーリー

事業を立ち上げるまでの背景、どんな思いで事業を立ち上げたのかなどの物語(ストーリー)が見えた方が良いです。
この時、薄っぺらいどこにでもあるような内容のコンテンツであると伝わらないどころか安っぽさを感じてしまいます。
必ず自分の言葉で、自分の思いを綴った方が良いのです。

その時、成功した経験よりも、失敗した経験の方が共感を得やすいので、文面を工夫した方が良いと思います。


実績・事例

そこで商品やサービスを購入したら自分にとってどういう価値があるのか、
何が手に入るのかということが視覚的にわかりやすく伝えることができるのが実績や事例のページです。
丁寧に実績を見せることで期待感・安心感・信頼感につながると共に、
自分が商品やサービスを購入した後のイメージを持つことができます。


進行形ブログ

これは業種によってできるできないが出てくるとは思うのですが、例えば住宅会社の場合、
ご依頼から完成までの間を時系列的にブログで紹介していくことで、自分がそこで依頼したらどうなるかを想像することができます。


お客様の声

お客様の声はその商品を買おうか迷っている人の背中を押してくれるコンテンツです。
第三者の感想が記されているので信頼感や安心感につながります。
ここで注意をしなければいけないのが信憑性のないお客様の声を載せることです。
作り物のお客様の声は見ている人にすぐにばれてしまいますから。

忖度なく良い面も悪い面も掲載した方が良いのかなと思います。


ブログ

ブログは他のページと違い流動的な内容になってきます。
そして会社のファンを作るとともに、個人のファンを作るためにも役立ちます。

以前からもお話ししている通り、これからは会社で働く一人一人がとても重要になってきます。

個人のファンを多く作ることが、会社の成長につながっていきます。
ブログでは恥ずかしがらず、自分を積極的にアピールしていくことが大事です。

プライベートなことも載せながら、仕事に対する姿勢だったり、今進行中のお仕事に対する思い、
時折専門家であることをがわかるような知識系のコンテンツを継続的に発信していくことが大切です。

・・・

ファン作りをしていくためには上記のコンテンツは必須条件なのかなと思います。

ファンになる前「気になっている状態」の時、定期的にサイトを訪れます。
何か新しい情報がないかなと訪れるのです。

その時に全然更新されていないと、「気になっている状態」から「どうでも良い状態」
に戻ってしまうので注意が必要です。

ですので、定期的に何かしらの情報発信を行っていくことは大前提となります。

会社のファンを多く作り、そして個人のファンを多く作るためのホームページになっているかどうかという物差しで、
今一度ホームページを見つめ直してみると良さそうです。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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