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POSTED | 2021.03.06 CATEGORY | ブランディング

強みが見つかりません


こんにちは、整体院のホームページのデザインを作っている最中に腰が痛くなったナカムラです。
(´-`).。oO 患者はここにいます!

さて、先日とある方と雑談をしていたときに、ブランディングの話になりました。
いつも通りブランディングの説明をざっとしたのですが、その方は「自社の強みや弱みを見つける」という言葉に敏感に反応されました。

「あの。。ブランディングをしていく中で強みが見つからなかったらどうするのですか?」と心配そうに質問されました。

いつもなら「強みは必ずあります」とお答えするのですが、その時はなぜか言葉に詰まりました。

一瞬考え込んでしまったのです。

強みはご存知の通りお客様がその会社を選ぶ理由です。
さらには単に商品やサービスが欲しいだけではなく、その会社で「買いたい理由」です。

・・・

考え込んでしまった理由は「強みのない会社は存在するのか?」という点です。

起業したてホヤホヤでない限り、少なからず売上が発生していると思います。
売上が発生している=何かしらの理由でお客様に選ばれた証です。

選ばれた理由が「価格」であれば別ですが、必ず「強み」があるはずなのです。

でも、その「強み」に気がついていない場合が多くあります。
強みには大きく分けて2つ「機能的」と「情緒的」なものがあります。

機能的な価値は目に見えやすいのですぐに出てきます。
例えば、パソコンで言うと「処理速度が早い」「容量が多い」などですね。

でも機能的な価値は平均化しているので差別化することは難しく。

どちらかというと今のご時世は「情緒的」な価値が重要になります。

しかしながら「情緒的」なものは目に見えにくいので気が付きにくい特性があります。
なので、自社の強みが分からない、自社に強みがないと思われている方がいるのだと思います。

よく強みを必死で作ろうとする場面をみかけるのですが、強みは作るものではなく、内側から湧き出てくるものだと思っています。

強みが見つかりません!という方は、無理やり作るのではなく、本来持っている「隠れた資産」を探すところから始めてみてはいかがでしょうか?

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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