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POSTED | 2021.03.03 CATEGORY | 経営について

経営者とストレス


こんにちは、月一のお客さんとのミーティングで、
白熱して意見を言い合えると本当に清々しいなぁと感じているナカムラです。

元々経営者って大変な職業だなぁと思っていたのですが、
コロナの時代になってさらに大変さが増していますよね。

なんといっても決断することが多くなり、しかもスピードが求められるので昔テレビのバラエティでやっていた、
Aの壁の先は泥水Bの壁の先はセーフみたいな選択を常に迫られていて、
たとえ泥水に突っ込んでいってしまっても、泥水を浄化して突き進むくらいの心持ちが必要だったりします。
(´-`).。oO 平成生まれの人は分からないかな。

本当に世の中の経営者さんご苦労様です。


経営者はなぜ動き続けないとと死ぬのか

「経営者は常に動き続ける」
みなさん口を揃えてこんな事を言います。

経営者が立ち止まると、不安と恐怖に襲われてしまいます。
明日の売り上げだって気が気ではなく、今日は良かったとしても明日は分かりません。

人は適度なストレスにある状況にいると成長するそうです。

まぁそりゃそうですよね。
刺激がなければ、何かを変えようとは思わないですし現状維持がいいところです。

コロナになって、人と会うことが制限され、これはある意味過度なストレスです。
でもそのストレスがあるからこそ、デリバリーを行ったり、非対面でのビジネスへと舵を切ることができます。
ストレスを単なるストレスと捉えていては、成長する機会を逃していることにもつながります。

経営者が立ち止まっていられないのは、常に適度なストレスがかかっているからです。
日々多くの刺激を受けて成長していかなければいけない概念にかられ、むしろストレスを日々自分から探してしまいます。

なのでこのストレスに耐えられない人は、もしかしたら経営者に向いていないのかもしれません。

適度なストレスは大切なのです。


幸せは誰が決める?

経営者とは、単なる職業であり当然普通の人間です。
幸せになるために生きています。

だけど、僕らは時々わからなくなります。
これでいいのか?このままでいいのか?

少なからず大切な物を犠牲にしている場合もあり、自分の幸せって何だっけ?と立ち止まります。

適度なストレスは大事だとはいうものの、ストレスのない世界に憧れをいだく日もあります。
ストレスがない方が楽に決まっています。
がんばることに疲れてしまう日もあります。

そんな時は、「自分の幸せ」について向き合います。

時に社会的(他人)な評価と自分の幸せを混同して考えてしまいます。

年収1億円の人は社会からあなたの価値は1億円ですよと評価を得ています。
でも年収1億円の人が幸せかどうかは又別物で、幸せでない場合もあります。

本人が幸せと思えば幸せで、幸せじゃないと思えば不幸せです。
社会からの評価が高いイコール幸せとは限らず、幸せかどうかは自分で決めるものです。

社会に対して相対的な評価ではなく、自分の物差しで幸せかどうかを判断します。


会社を成長させることが幸せなのか

「現状維持は衰退」という言葉があり、僕はこの言葉に対して腹落ちしています。
会社を存続させる為には、現状維持ではだめで常に成長を目指さなければいけません。

そして今日も会社を成長させていく為に経営者は自分にストレスを与え続けます。

ストレスに嫌気がさしてふと立ち止まる時、それは会社を成長させることが自分にとっての幸せなのかを問う時です。
会社を大きくすること自体は、自分の物差しでの幸せではなく、社会からの評価によるところの幸せで、
本当の自分の幸せではないかもしれませんし幸せかもしれません。
(´-`).。oO どっちやねん。

答えがどちらなのかをきちんと整理しておいた方が良いのですが、
そのことは自分が決めることなので、他人がどうこう言う物ではありません。

僕自身は会社を成長させることに何の興味もありません。
しかし、社会的な評価はいらないよということでもありません。

欲張りなので社会的な評価と自分の幸せ両方を求めてしまいます。
社会的な評価も自分の幸せの一部だと気付いています。

会社としてやりたいこと、目指す未来があって、それを叶えることが自分自身の幸せに繋がると思っています。
その手段のひとつとして会社の規模感が必要だったり、多くのスタッフの力が必要だったりするだけです。

自分にとっての幸せのありかがどこにあるのかをきちんと整理した上で、何のために仕事をしていて、何のために会社を経営しているのか。
その原点に立ち返ることで、また明日からもストレスを受け入れる覚悟がフツフツと湧いてくるのかなと思っています。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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