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POSTED | 2021.02.28 CATEGORY | 仕事のこと

コーディングって何さ?


こんにちは、家に読んでいない本が積まれていていわゆる「積読」しているナカムラです。
(´-`).。oO 積読は知的欲求の鏡だそうです(笑)

さて今日はホームページ制作のお仕事についてお話をしたいと思います。

ホームページの制作には「ディレクター」「デザイナー」「コーダー」が関わってきます。
ディレクターはよりよいホームページを作るために、お客様の目的や課題を整理しホームページの設計を行うと共に、
必要な素材の手配を行ったりします。お客様と制作チームの橋渡しをする重要な役割です。
よりよいホームページを作るためにはディレクターの手腕が重要になります。

デザイナーはWEBのデザインを担当します。単に見た目をきれいに作るだけではなく、
ユーザビリティ(使いやすさ)を意識しながらコンバージョンを達成するために視覚要素を操りながらデザインしていきます。

上記の2つは割と馴染みのある職種ではあると思います。
しかし、最後の「コーダー」というお仕事は中々馴染みがないため、
実際にどんな役割でどんな仕事をしているのか謎に思う方もいらっしゃるかと思います。

コーダーのお仕事は「デザインを元にインターネット上で観覧できる様にする仕事」です。
ホームページはこの「コーダー」がいなければ開設できません。なのでとっても重要な役割のお仕事です。

ホームページは「HTML」という「マークアップ言語」を使って作っていきます。
僕たちはこの作業をコーディングと呼んでいます。
ホームページの観覧中に右クリックで「ソースを表示」とすると、見慣れない言語が表示されるのですが、
それがホームページの正体なのでお時間あれば見てみてください。

このコーディングですが、ただ単純にデザインを元にそれをホームページ化していくお仕事ではありません。

正しくマークアップする事でSEO対策(Googleで検索した時に上位表示を目指すための対策)の基盤になります。
きれいに記述したり工夫を施す事でサイトの表示速度を向上させます。
サイト速度はユーザーのストレスを軽減するだけでなく、Googleに対しても良い印象を与える事ができます。
また、ホームページを更新しやすくしたり、メンテナンス性の優れた構築をすることでその後の運用に良い影響を与えることになります。

デザイナーと違い視覚的に見えない部分なので決して華やかな仕事ではないのですが、
ホームページの良し悪しを決める「縁の下の力持ち」的な重要なお仕事なのです。

ホームページって、デザインを作ったらそれがすぐにネットに反映するんでしょ?
と思われている方もまだまだいらっしゃるのですが、デザインを作る工程と同じくらいの時間を使いながらコーディングをすることで、
ようやくホームページとして日の目を浴びるのです。

ホームページ制作において重要な役割である「コーダー」のお仕事紹介でした。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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