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POSTED | 2021.02.10 CATEGORY | ブランディング

イミテーションブランド


こんにちは、バス停を間違えて降りたことに気付いた後に、走りゆくバスの背中を見るたびに哀愁という言葉がぴったりだと思うナカムラです。
(´-`).。oO またやっちまった。。

さて、今日もブランディングをお手伝いさせていただいている会社さんへ打ち合わせに行ってきました。
ブランディングに取り組み始めて早3ヶ月くらいになりますでしょうか。
2週間に1回コンスタントにお伺いして、その度に比較的順調にブランド作りの基盤が決まってきました。
ロゴもだいぶ方向性が決まってきたのですが、なんだか順調すぎて怖いです(笑)

ブランド作りは会社さんにとって本当に重要で、価値のあるものだと思っています。
しかし、単に会社さんだけにとってメリットがあるというだけのものではありません。

僕らもまた恩恵を受けているのです。
恩恵を受けるというと大袈裟かもしれませんが、

「一緒にブランドを作っている」というお金に変えられない

体験(やりがい)をもらっています。

普通にホームページを作るだけでは絶対に知り得なかった

その会社さんの奥の方にある魅力を知ることができます。

僕もより一層の自分ゴト感が生まれてきます。
僭越ながらその会社さんの一員になったつもりになっていくのを実感するのです。
俗にいう没入?というやつでしょうか。


ニセモノは簡単に作れるけど

会社さんをよりよく見せようと思ったら簡単です。

そそられるキャッチコピーやビジュアルを多用すれば良いのです。
でもそれっていわゆる”偽物のブランド”なのです。

偽物はすぐにバレてしまいます。
そそられるキャッチコピーもビジュアルも、
実際にその商品やサービスを一度使えばそれが本物でないことはすぐにバレます。

情報が溢れ本物を見る目が養われている現代人にとってそれらを見抜くのはいとも容易いことです。

これでは”継続性”がありません。
後に続かないのです。


言ってる事とやっていることの整合性

ブランディングの原理原則として、
言っていることとやっていることに相違があってはいけません。

だから過大表現ではなく、本来持っている魅力を伝えやすくして伝える事が大切です。

料理も同じだと思います。
調味料を加えまくれば、それなりにおいしい料理ができます。

しかしそれを食べ続ける事が健康的かといえばそうではなく、
やっぱりおいしい料理をおいしく食べられる健康な体があってこそです。

長い目で見たときにやっぱり素材そのものの味を活かした料理にはかなわないのです。

作り物じゃない本来の魅力を引き出すことができるのが
ブランディングの素晴らしいところです。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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