ブランディングを始めるタイミング | 株式会社POCKET

POCKET DESIGN & BRAANDING FARM

JOURNALジャーナル

ブランディングを始めるタイミング

ブランディング

POSTED | 2021.01.30

WRITER | ナカムラ ヒロキ

ブランディングを始めるタイミング
こんにちは、早いもので1月も終わります。
1/12が終わると思うと、焦りが半端ないナカムラです。

今日はブランディングっていつからやるべきなの?
という質問を頂く事が多いので、それについての記事を書きたいと思います。

結論からお伝えすると、ブランディングは創業当初にスタートする事をおすすめします。

実はうちの会社ですが、創業当初ブランディングが確立されていませんでした。
なので、結構行き当たりばったりになってしまっていました。

その為、あるときは「印刷物からホームページまで一貫してできるのが強みです!」と発信したり、ある時は「少人数が売りです!」と発信したり、こうしたらいいかな?とかこれならどうかな?といった具合に、コロコロと伝えたい事を変えてしまっていました。

その為、自分たちでさえも、自分たちが何者なのかが分からずにいました。

自分たちが何者なのか分からないのに、周りの人が何者なのか分かるはずもありません。

仕事が安定しない時期になると、余計にあーだこーだ考えだして、挙げ句の果てには絶対にやってはいけない禁じ手である、低コストを謳い文句にしてしまった時期もありました。

今更ながら、もっと早い段階からブランディングをすべきだったと反省しています。
なぜ、創業当初にブランディングをしていなかったかというと、答えは単純でブランディングの重要性をそこまで理解していなかったからです。

随分と遠回りをしてしまったので、やはり早い段階からのブランディングをおすすめしたいです。

創業時以外にブランディングを始めるタイミングとしては以下のようなものがあります。
●会社の基本方針が時代と合わなくなった時
●周年を迎えるタイミング
●業務内容が変わるタイミング
●社長が変わるタイミング
●事業内容が煩雑になって収集がつかなくなってきた
などですね。

またまた商品のブランディングにおいては、時代の変化などによって表現方法を変えなければいけないタイミングなどにおいても行うと良いですよね。

以前にもお伝えしましたが、会社には成長段階のステップがあると思っています。
ブランディングの定石は、言っていることとやっていることに相違がないこと。
商品やサービス自体に魅力がある事が前提です。

100円の価値しかないラーメンを、仮に1000円で販売できたとしても、すぐに100円の価値しかないと判断され、継続して販売し続けることはできません。
やはり100円の価値のラーメンであれば、少し背伸びしたくらいの価格で販売しないとボロがでます。

例えば最終的に1000円で販売をしたいと思っていて、その段階を100円、500円、1000円と3段階と想定すれば、3回のブランディングの調整又はリブランディングが必要になってきます。

この考え方が正しいのかは分かりませんが、僕らはこんな感じでやってきました。

正しいブランディングを行うことで、会社の価値や評価は圧倒的に高まります。

ブランディングを行うタイミングを見計って、強いブランドを作っていきましょう!

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

RELATED POST関連記事

トップページ > ジャーナル > ブランディングを始めるタイミング

WORKS

  • ALL
  • BRANDING
  • WEB
  • GRAPHIC
  • LOGO

CONCEPT

3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

MEMBER

  • ブランドマネージャー兼デザイナー

    Hiroki Nakamura

    Learn more
  • ブランドマネージャー

    Hagiwara Masataka

    Learn more

CONTACT

お問合せは各フォームより
承っております。

ブランディングしたい、リブランディングしたい、ホームページを活用したい、事業転換したい、新規事業を始めたいなど
各種お問い合わせはお気軽にご連絡ください。