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このタイミングでの採用について

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POSTED | 2021.01.09

WRITER | ナカムラ ヒロキ

このタイミングでの採用について
こんにちは、女性をターゲットしたホームページのデザインをする時は、女の子になりきるナカムラです。
(´-`).。oO 女々しくなります

さて、少し前のブログで、人を採用しようかどうか悩んでいるという記事を書きました。
その後、大まかな道筋が見えたので、先月あたりから採用活動を本格的にスタートいたしました。

ありがたいことに爆発的に応募者が殺到して、今度は誰と一緒に働いたらいいかと言う悩みに変わりました。
(ちなみに2020年は100件以上の採用応募がありました)


僕は基本的に決断は早い方だと思うので、あまりあれこれ悩まずにぱっと決断することが多いのですが、
採用に関しては別腹といいますか、とってもシビアに考えてしまいます。

いざ一緒に働いてもらおうとなった時、結ばれる契約を労働契約といいます。
僕はこの労働契約は婚姻届と同じものだと認識しています。

働く側としてみたら、3年や5年とかのスパンでキャリアを考えていて、一生同じ会社で働こうとは思っていないのかもしれません。
しかし、僕としてみたらずっと一緒に働いて欲しい願望が強いので、勝手に労働契約を婚姻と同等のものだと考えています。

一度、一緒に働こうと約束をした限りは、何があってもその人のことを守らなければなりません。
もっというと、その人の家族やその周りの人にも影響があることを思うと、守るべきものがめちゃくちゃあります。

会社さんの中には、もし採用してみて合わなかったら辞めてもらって、また次の人を採用すればよいという考えの会社さんもあります。

でもやっぱり採用活動は目に見えないコストが多く発生していますし、できればそのコストを別のところに使いたいところです。

何よりも、会社はそこで働く人によって成り立っているものなので、人がいなければ会社は成り立ちません。
そして、会社に属している人の価値の総数によってその会社のレベルが決まります。

そんな大切な存在を歯車の一つとしては到底考えられないので、やっぱり一緒に働こうと約束をした人は、何が何でも守り抜く姿勢を大切にしたいと思うのです。

そんな思いで採用活動を行っていて、今回2〜3人の方を採用しようと考えています。

応募してくださる方は、本当にみなさん素晴らしい方達で。
しかし、その方達全てを採用するわけには到底いかないので、慎重に選考しています。

選考基準としては
・一緒に働きたいか
・応援したいか
これにつきます。

で、こんな時代なので、1ヶ月先、半年先、1年先の世の中がどう変化しているかは全く予測ができません。
何が起こって、会社がどうなるかも誰も分かりません。

だからめちゃくちゃ不安です。

僕は最近こんな言葉を頻繁に発しているとに気付きました。

「何とかするから!」

どんなに大変な事があっても、どんなに大変な状況になっても、守り抜きます!
という意味なのですが、この言葉には何の根拠もありません。

きっと、他人に言っているようで、実は自分に言い聞かせているのではと最近思っています。

なんだかんだで、新しい仲間が増える事に期待感でいっぱいです。
それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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