ブランディングが教えてくれたこと | 株式会社POCKET

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ブランディングが教えてくれたこと

ブランディング

POSTED | 2021.01.07

WRITER | ナカムラ ヒロキ

ブランディングが教えてくれたこと
こんにちは、ブランディング案件が多くて頭を使うことが多いので、リフレッシュしようと思って手に取った本がブランディングの本というオチのナカムラです。

僕はブランディングを本格的に勉強し始め、そしてたくさんのブランド作りの案件に関わらせていただく中で、副産物といいますか本当によかったなーって思うことがあります。

それはマイナスなものをプラスの力に変える力、ネガティブなものをポジティブへとと変換する力が身についたことです。

類は友を呼ぶと言いますが、やはりマイナスなオーラを身に纏い、ネガティブなオーラを身に纏った人の周りには、同じような類のものが集まってきます。

これは本当に不思議なものです。

さらには、うまくいかないなぁと思って否定的な頭で過ごしていると、悪いことが重なります。
逆にポジティブな気持ちでいると面白いぐらいに良い事しか起きません。

これも本当に不思議なものです。

人生は1度きりなので、どうせだったら楽しい人生を送りたいものです。
その時にネガティブでいるかポジティブでいるかによって、結果的に得られるものが変わってくることは分かっています。
だから、常にポジティブでいることが大切になります。

常にポジティブでいるにはどうしたらいいかを考えなくてはいけません。
やっぱり人間は弱い生き物なので、どうしても放って置くとネガティブな思考になってしまいます。
しかし、無理にポジティブな思考になろうとしても辛いだけです。

となると、無理やりポジティブに考えるのではなく、ネガティブになる要素を潰していく方が良いのではないかと考えたのです。

つまり僕にとってのネガティブ思考は、人生をつまらなくする要因であり、最大のリスクだからです。

ポジティブが最大10で、ネガティブが最大-10としたときに、その中間のポジティブでもネガティブでもない状態を0とします。
ネガティブになる要素をリストアップして、ネガティブにならないための行動を心がけていると、0から下のネガティブな領域にいくことが少なくなったのです。

そのネガティブにならないための行動の一つの指針を、ブランディングが教えてくれました。

強みと弱みは表裏一体で、考え方次第で弱みが強みになるのです。

例えばお金は無いことが弱みだとした場合、お金はないけれど時間があるが強みになるんですね。

例えば人手がいなくて、1日で作れる数が少ないケーキを販売しているとした場合、大量生産できないことが弱みなのですが、逆に作れる数に限りがあることを、妥協しないで最高のものを作っているという強みに変換することができるのです。

ブランディングにおいてはこの思考がとても大事で、もっと言うとブランディングをしている最中は、常にポジティブな思考でいなければ、強いブランドが生まれないのです。

弱みを強みに変えられる事がブランディングにおいては求められるので、弱みをそのまま弱みとして受け止めてしまっては、良いブランドができません。なのでブランディングをする際には、必ずポジティブな気持ちでいる必要があるのです。

で、僕はブランディングに携わらせていただく中で、知らないうちに、常にネガティブなものをポジティブに捉える訓練をしてきていて、その結果それらが自分自身の人生観を変えているような気がします。

冒頭でもお話ししました通り、人生は1度きりで、誰だって楽しい人生を送りたいと思います。
そんな時に楽しい人生を送れるか、送れないかは結局のところ自分次第なんですよね。

受け取る時のコンディション次第で、良いものも悪いと感じてしまい、悪いものを悪いとそのまま受け止めてしまっていては、すごくもったいないような気がします。

もともと僕は超がつくほどネガティブな人間で、1999年の年に世界が滅びることを本気で信じていた人間なのですが、こんなにも考え方が変わるんだと自分自身驚いています。

ブランディングの恩恵、恐るべしです。

ブランディングを上手に活用して、世の中の多くの人がもっともっとポジティブになったらいいなぁと密かに企んでいるナカムラでした。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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