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JOURNALジャーナル

その価値伝わってますか?

ブランディング

POSTED | 2021.01.04

WRITER | ナカムラ ヒロキ

その価値伝わってますか?
こんにちは、今年初めての電話に出たら「内閣支持率の調査」という怪しい電話だったので秒で電話を切ったナカムラです。

さて、先日3歳の娘がスタバのロゴを見て「コーヒー屋さん」だと認識していた事を知り、血は争えないなと思いました。

なぜ認識するようになったかというと、答えはシンプルです。

「日々スタバのロゴを目にしているから」です。
(´-`).。oO おそらく見ない日はない・・・

このことから、ブランドになるためには圧倒的な認知が必要だということです。
無名なブランドも、毎日見ていればブランドになり得るのです。

ただ、ブランドにはプラスの状態、マイナスの状態、ゼロの状態があります。

プラスの状態は、そのブランドに対して良い印象を持っている状態。
マイナスの状態は、そのブランドに対して悪い印象を持っている状態です。

そのブランドを利用したことがない、使ったことがなくても良いor悪い印象を持ってしまうのがブランドイメージの厄介なところです。

例えば、少し前に注目された某有名チェーン店のアルバイトが、日々の業務の中でとんでもないことをして、それをネットにアップするという事件がありました。

この時、そのお店を知っていたとして、利用したことがなくても、そのブランドについて悪いイメージをもってしまいます。
なので、もし●●が食べたいと思った時に、その悪いイメージを持っているブランドのお店は、選択肢から外されてしまいます。

そして、ブランドイメージにはマイナスとプラスの他にゼロの状態も存在します。
良いイメージも、悪いイメージもない、某有名人の言葉を借りるのであれば「別に」というブランドです。

娘のスタバも実はこの状態です。
スタバのロゴ=コーヒーを連想する=それ以上でもそれ以下でもない。です。

ブランディングは、競合他社との同質化を防ぐために行う経営戦略の一つです。
消費者の商品やサービスに対するブランドイメージと、企業側の発信するブランドイメージを限りなく近づけながら、ブランドイメージを良い状態に保つための活動です。

ここであなたの会社の商品やサービスのブランドを振り返ってみてください。
あなたが思う理想的なブランドイメージと、消費者が抱くブランドイメージは同じでしょうか?


そもそもブランドとして認知されていない そもそも認知されていないブランドであれば、認知活動に勤しみましょう。

双方でギャップがある もし双方でギャップがあるのであれば、ブランドイメージを再度見直したり、伝え方を変えるなどの対策が必要になってきます。

別に。なブランド あなたが思う理想的なブランドイメージと消費者が抱くイメージが同じだよ!という場合においても、そのブランドイメージ自体に独自性がない場合はこれまた意味がなく、「別に」なブランドまっしぐらになってしまいます。

ブランドイメージにはしっかりと自社の価値と独自性を持たせることが重要です。
あなたの価値をしっかりと伝えるために。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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