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POSTED | 2021.01.03 CATEGORY | 経営について

離職率が高い理由


こんにちは、正月休みを使って今年のうちに個人的にやりたいことを練っているナカムラです。
(´-`).。oO 欲望が尽きません・・・

さて、今日は正月早々ですが、割と重要なお話をしたいと思います。


離職率が高かった過去

実はうちの会社、1,2年前に離職率が高い時期がありました。
立て続けに人が辞めた時期で、もちろん中には致し方ない理由もあったのですが、こうも人が辞めていくのにはやっぱり原因があるのです。
その理由を紐解かなければ同じことを繰り返してしまいます。
もちろん経営者として僕の至らないところが多々ありましたが、色々と深掘りしていくとあることに気がつきました。
それは、スタッフに一律に同じ仕事をさせてしまっていたことです。
その人にとってやりたくない仕事を、仕事だからやって当然でしょと言わんばかりに、当たり前の様に振っていたのです。

人にはそれぞれ得意不得意な仕事があります。
そして、うちの会社にきた理由も様々で、働く目的も様々です。

それを無視して、やりたくない仕事をやりたくない人に依頼していたのです。
「適材適所」ができていなかったのです。

仕事とは基本大変なものだから、嫌な仕事こそやるべきでしょ!
やりたい仕事ができている人なんて一握りだ!

そんな声も聞こえてきそうですが、やっぱり僕らは人間です。
嫌いなものは長続きしません。

だから、仕事の割り振りについて「適材適所」で振り分ける必要がありました。


肩こりの治療

以前、肩の凝りが酷く整体に通っていました。
その時にこう言われました。
肩の筋肉は肩甲骨から腕まで連動しているので、肩の筋肉だけを治療しても根本的に治らないです!と。
うん、なるほどと思いました。悪いところだけをみていては根本的には良くならないんですね。


犬の健康

僕は昔の仕事の名残で、ホリスティックケアカウンセラーという資格を持っています。
この資格はホリスティックケアを通して犬猫の自然治癒力を高め健康に長生きしてもらうためのアドバイザー資格です。
病気になってから治療を行うのではなく、日々の生活の中から病気になりにくい体作りを行うのです。
心と身体全体に目を向けたケアを行っていきます。
部分的ではなく包括的に捉えることが大切なのです。


どちらの場合も、課題だけを見ていても解決できないので、もっと引いた目線で全体を見て考えなければいけないよということです。

ちょいと話がそれてしまいましたが、離職率が高いという課題とその周辺だけで論議していても根本的な解決はできません。

今回の場合で順を追って考えていきます。
離職率が高い→仕事を適材適所で割り振りすべき→現状では無理→仕事の質を変えなければいけないとなり、最終的にはホームページを改善して自分たちにとって都合の良い仕事を受注しなければいけないという所に行き着きました。

一朝一夕にはいかず、長期戦の取り組みとなったのです。
その時から対策を行い、徐々に徐々にですが改善されてきて、離職も防げている現状があります。
(まだまだ理想には遠いですが)

先日のブログで顧客視点を忘れちゃいけないと言う話をさせていただきましたが、スタッフ視点も忘れてはいけないのですよね。
それぞれで働く理由や働く目的が異なるので、スタッフのニーズと会社の間でズレが生じると離職トリガーが発動します。
とっても簡単でシンプルなことなんですけどね、なかなか難しいですよね。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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