経営の軸となる物 | 株式会社POCKET

POCKET DESIGN & BRAANDING FARM

JOURNALジャーナル

経営の軸となる物

経営について

POSTED | 2020.12.25

WRITER | ナカムラ ヒロキ

経営の軸となる物
こんにちは、久しぶりにFMをつけたら山下達郎のクリスマスイブが流れていて、今日がクリスマスだと知ったナカムラです。

会社の中には様々な業務に携わるスタッフがいます。
営業や技術者や総務や経理など、お仕事を分担してやっているわけです。

その中で僕が最も大事だなって思うお仕事が経理です。
経理には、その仕事に就くために絶対に必要な資格みたいなものはありません。
だからハードルが比較的低く、誰でもなろうと思えばなれてしまうのかもしれません。

会社の仕事分担の中においては、割と下の方に見られてしまう場合もあったりするかと思います。

それがなぜかというと、他の職種に比べて生産性が見えづらいことが一番の要因かもしれません。
営業は売り上げという数字で判断され、技術者は短時間で質の高い仕事をすることでその良し悪しが判断されますし、それらの数字は会社の売上や利益に直結するものです。

経理という仕事は、目に見えて売上や利益に直結する仕事ではないので、会社の中での立場が低い場合が多い気がします。

もしかしたら、働く側としてもそのことを前提にお仕事をしているのかもしれないです。
目に見える数字で評価されない仕事だからこそ、プレッシャーもなく長く勤められる仕事として捉えられているのかもしれません。
(´-`).。oO 人それぞれですけどね。

ここで、ひとつ自慢をさせてください。

うちの会社にはめちゃくちゃ優秀な経理(総務)がいます。

時々ポカミスをすることもありますが(笑)、ミスをしない人間なんてこの世にいません。
ミスが怒ってしまった時は、その人が悪いわけではなくて、そうさせてしまっている会社や仕組みが悪いということであると思っているので、都度僕が反省をしたりしています。

で、優秀な経理がいることによってどんなメリットがあるかというと、一番大きなメリットとしては「安心して仕事ができる」これに尽きるんですね。

これって意外と重要だったりします。
というか、めちゃくちゃ大事だったりします。

会社における悩みというのは、金・人・物というのが定石で。
その中でもやはり金と人に関しては、組織を維持していくためには絶対に外せないポイントです。

ここをマネジメントできる人がいるといないとでは大きく変わってきます。

例えば経営者が、今会社にお金がいくら残っていて、今後数ヶ月どういう推移でお金が動いていくかの数字を毎日追い続けていくのは、中々しんどいものです。

特に僕は現役バリバリ・第一線で現場仕事をしているので、あまり数字と睨めっこする時間がありません。
だからといって次の一手を打つときに、今現在の会社の数字というのは蔑ろにできません。

うちの経理は、そんな時に欲しい情報を伝えると、一瞬でそれに関する情報が上がってきます。

そうなると、判断スピードが格段に上がります。というか瞬時に判断できます。

だから、僕自信めちゃくちゃ助かっているのです。
そして、安心して自分の仕事に精を出すことができるのです。

とにかく会社の経営にとって経理や総務っていうのは軸になると身をもって感じています。

多分本人にしてみたら、相当な精神的疲労を被っているのではないかとは思うのですが、それでもその分会社が成長している事を、自分のことのように実感できていると思うので、よしとします。
(´-`).。oO 都合が良い

そんなこんなで経理や総務って言うものを甘く見ちゃいけないよて言うお話でした。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

RELATED POST関連記事

トップページ > ジャーナル > 経営の軸となる物

WORKS

  • ALL
  • BRANDING
  • WEB
  • GRAPHIC
  • LOGO

CONCEPT

3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

MEMBER

  • ブランドマネージャー兼デザイナー

    Hiroki Nakamura

    Learn more
  • ブランドマネージャー

    Hagiwara Masataka

    Learn more

CONTACT

お問合せは各フォームより
承っております。

ブランディングしたい、リブランディングしたい、ホームページを活用したい、事業転換したい、新規事業を始めたいなど
各種お問い合わせはお気軽にご連絡ください。