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JOURNALジャーナル

想像を膨らまそう

ホームページのこと

POSTED | 2020.12.23

WRITER | ナカムラ ヒロキ

想像を膨らまそう
こんにちは、昔から想像力だけは豊かなナカムラです。
(´-`).。oO 時に妄想が激しい・・・

さて、今日はホームページを作る上で大切なことについてお話ししたいと思います。

ホームページから成果を上げる為には、大きく分けて2つで、
①より多くの人に見てもらう②見てもらった人の成約率を上げるです。

その為には常に忘れてはいけないことがあったりします。


ユーザーのニーズを想像しよう

これは①に対しての施策です。
まずはユーザーが自社の商品やサービスを利用する際にどんなニーズがあるのかを想像しましょう。

新築住宅が欲しい人の場合、そのニーズを細分化していくと、いくつものニーズに分かれている事に気付きます。

・家賃を払うのがばからしい
・自分の家で気兼ねなく趣味を楽しみたい
・子供のために持ち家が欲しい
・周りがみんな持ち家をもっているから自分も欲しい
・投資として家を建てたい
などですね。

ニーズを挙げたら、自社がどのニーズとの相性が良いか検討しましょう。

子育て中のスタッフが多く在籍していたり、子供好きのスタッフが多く在籍している場合は、子供のために持ち家が欲しいニーズにアプローチすると有効的だよねとなるかもしれません。

同じ商品やサービスであっても、ニーズによってターゲットが変わってきます。

家を建てるという行為は同じでも、自分の時間を楽しみたい人と子育てを楽しみたい人では、属性が変わってきます。

ここでは子育てを思いっきり楽しめる家として話を進めていきます。


ユーザーの行動を想像しよう

次にターゲットとする人がどんな行動をするか想像してみましょう。
いきなり住宅展示場に行くというよりは、まずは全体の流れや注意点など含めて、どうやって会社を選んだら良いかの選び方を調べていきます。

その時、多くの人はインターネットで検索します。

「賃貸と持ち家どちらがよい?」
「住宅の建て方」
「新築住宅 ローン」
「子供 何歳から持ち家」

など、ありとあらゆる疑問を解決しようとします。

検索をした際に、自社のサイトが表示されればよいとなると、上記の疑問が解決できるコンテンツページが必要です。
まずは売る事を考えずに、上記のお悩みに対しての解決ページを作成し発信して、自社の事を見つけてもらう仕掛けが必要です。


ユーザーに対してどう思われるか想像しよう

今度は実際にターゲットがサイトにやってきた時に、自社のサイトを見てどう思われたいか、どう思われるかを想像します。

この時注意しなければいけないのは、みんなに好かれようとしないことです。
あくまでも自社のターゲットからみてどうかという視点が必要です。

冒頭お伝えしたように、趣味を楽しみたい人と子育てを楽しみたい人は属性が違うので、刺さる写真やフレーズが異なります。

これを置き去りにして、住宅が欲しい人全般に向けてアプローチしてしまうと、結果的に誰にも届かない現象が起きてしまいます。

自社のサイトに訪れた際に

「親身になってくれそう」
「感性があいそう」
など、ターゲットにどんな印象を持たれたいかを予め設計しておくと良いです。


ホームページは24時間365日、誰に見られるか分かりません。
自分の自宅を透明なガラス張りにして、世の皆さんに解放しているのと同じです。
常に来訪するユーザーさんの目線に立って下準備しておかなければいけませんね。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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