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お金とどう向き合うか

仕事のこと

POSTED | 2020.12.21

WRITER | ナカムラ ヒロキ

お金とどう向き合うか
こんにちは、お年玉を貯金した記憶が一切ないナカムラです。
(´-`).。oO 右から左〜

さて、今日はお金の話をしたいと思います。
日本人は僕も含めてお金との関わり方が苦手だよね〜と思っています。

自分への戒めも含めて記事を書いてみたいと思います。

そもそもですが、お金の話をしているとあまり良いイメージを持たれない気がします。

お金が大好きと言えば、あの人は金の亡者だと思われ、
お金の話ばかりしていると、がめつい印象を持たれます。

どこか日本人はお金の話をあまりしない事が美徳とされている雰囲気です。

つい先日、面接をした際にも、申し訳ないようにお金の話について言い出す場面がありました。
お金の話をするとマイナスなイメージをもたれてしまうのではというところですよね。

他にもお金にまつわる先入観があります。

例えば会社での借入の事を借金と呼ぶ方もいます。
借金となるとさらにネガティブな印象になります。

テレビ番組とかで、借金が数億円だったのが起死回生のV字回復!みたいなドキュメンタリーをやっていますが、それを見て、V字回復できるのはごく稀だから、なるべく借金は背負わない方が良いよねとなります。

借金が悪者として扱われます。

しかし、これは考え方次第で、借金がなかったら成功しなかったかもしれませんし、借金がなかったらモチベーションがそこまで上がらなかったかもしれません。そう考えると、借金をしたからこそ上手くいったとなり、借金は当然すべきだよねとなります。
お金を借りたというよりは投資したという見方になります。

これはよく言われることですが、お金を借りようと銀行に打診しても、信頼や信用がなければお金を貸してもらえません。
どんなに黒字経営で調子が良い会社であっても、初めて取引をする会社は信用ゼロからのスタートなんです。
なので、できるだけ早い段階で借入を行い、きちんと返し続けることで信頼・信用を培っていくべきと。

このとき、借金は悪いものだから、なるべく借入をしないで事業を行おうとすると、いざという時に借りられるものも借りられなくなります。

一般的に借金のイメージは消費者金融の強面の取り立て屋さんを想像して、待ってくださいあと1日だけ(涙)といった場面を想像する方も少なくないはずです。

世の中を見渡せば、お金目的で犯罪や戦争が起こり、ますますお金はいやらしいもの扱いになります。

なんだかんだで、僕ら日本人はお金をどこか汚く、とっつきにくいものとして捉えているような、そんな気がします。

でも、このお金の正体をしっかりと認識しておかなければ、これからの時代を生き抜いていけないんじゃないかなと思うのです。

頭に入れておかなければいけないのは、お金自体に価値があるのではなく、お金は価値交換手段の一つであり、その価値交換に意味があるということです。

お金自体に価値はないんです。

それを恰もお金自体に価値があると思ってしまうと、お金を手に入れるためにあらゆる手段を講じてしまいます。
そして争いがおきて、ギスギスして、結果お金は汚いもの扱いのスパイラル突入です。

お金に価値があるわけではなく、価値を見出すための手段として捉えなければいけません。

お金の正体を正しく知っておくために、僕らは今一度お金の使い方と向き合うべきなんじゃないかなと思います。
それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
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数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
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