BRANDING & CONSULTING FARM POCKET

Copyright © 2021 POCKET All Rights Reserved.

JOURNALジャーナル

POCKET > ジャーナル > 言葉の使い方で印象が変わる

POSTED | 2020.12.19 CATEGORY | 集客のこと

言葉の使い方で印象が変わる


こんにちは、先週くらいから耳の調子が悪く、病院に行きたいけど時間がとれずにずっと行けなかったのですが、丁度お客さんの耳鼻科が土曜日もやっているというので、診てもらいに行ってきました。
(´-`).。oO 軽い炎症を起こしてました

どうせならお客さんのところでお金を使いたいので一石二鳥です♪

さて、今日は奥深い言葉の使い方について記事を書きたいと思います。

世の中は情報で溢れかえっています。
スマホの存在がとても大きいのだと思いますが、僕たちは日々ものすごい量の情報に触れています。

そして僕らはその日々触れる情報の中で、デザインを通して目に留まり、印象に強く残して行動に繋げる為のお仕事をしています。
見た目(デザイン)ももちろん大事なのですが、言葉によっても効果が大きく変わってきます。

現に僕らのホームページも、リードコピーを変えるだけで反応が変化したりするのです。

例えば人は得することよりも損する事を嫌う生き物です。
だからよりリスクの少ない選択をする傾向があります。

同じ商品のリードコピーがあります。

①この商品を購入するとこんなメリットがあります!
②この商品を購入しなければこんなリスクがあります!

伝え方を変えているだけなのですが、リスクの少ない選択をしがちな僕たちは②を選んでしまいがちになります。
メリットは特に魅力的ではなくても、リスクとなるとあった方が良いのかなという気持ちになります。

不思議なモノです。


次に、宝くじ売り場のキャッチコピーを見比べてみましょう。

①当選確率0.1%の売り場はこちらです
②1000人に1人が当たる宝くじ売り場はこちらです

数字の表記を変えているだけで内容は同じです。
どちらの宝くじ売り場が魅力的でしょうか?

次に、人間ドッグで病気が見つかり、先生からこう言われます。

①この病気は死亡する確率が10%です
②この病気は生存確率90%です

どうでしょうか?
言われている内容は同じなのですが、
②の方が気が楽ではないでしょうか?

このように、同じような商品やサービスであっても、伝え方次第で伝わり方が異なってくるのです。
上手に言葉を操って活用していきたい物ですね。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

プロフィールはこちら

CONTACT

お問合せは
各お問合せフォームより
承っております。

ブランディングしたい、リブランディング
したいなどのお問い合わせはお気軽にどうぞ。
またこれから起業開業される方もぜひ一度ご相談ください。

BLOG

  • 全ての記事
  • ブランディング
  • 経営について
  • デザイン会社の経営
  • プロジェクト報告
  • 仕事のこと
  • ホームページのこと
  • 起業開業について
VIEW MORE