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ブログを書く下心

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POSTED | 2020.12.11

WRITER | ナカムラ ヒロキ

ブログを書く下心
こんにちは、またまた本日同年代の経営者さんとお会いする機会があり、その瞬間テンションが上がるナカムラです。
(´-`).。oO 単純なものです。

人が親近感を持つ理由として、心理学の研究がされているそうです。
「類似性」「単純接触効果」「自己開示」などですね。

みなさんも普段の日常の中で、親近感を持つ瞬間があると思います。
趣味が同じ、目標が同じ、考え方が同じ。
失敗したことを打ち明けた瞬間に一気に距離が縮まるなど。

僕は今日の場合、年齢が一緒だったという「類似性」を元に一気に親近感が湧いたのですね。

どんなビジネスにおいてもこの「親近感」を持つ、持たれるというのはとても重要だと思います。

ちなみに「単純接触効果」は、とにかく回数多く接触(会う)ごとに親近感を持つようになります。
そして、「自己開示」は、自己開示を積極的にすることで親近感を持ってもらうということです。

何者かもわからない人に対しては警戒心を抱いてしまいますが、これを取り除くためには「自己開示」は重要です。
あまり伝えていないのですが、僕がこのブログをこりずに毎日書いている理由を種明かしすると、
実は上記の心理学を活用させていただいているのです。

類似性・・・ ターゲットを経営者としているので、経営者目線で記事を書いています。
同じ経営者の方がどこか共感していただけるポイントがあるといいなぁと思って書いています。

単純接触効果・・・ これはまさに毎日ブログを書くことで、毎日接触できたらいいなぁという思いがあります。

自己開示・・・ ご覧の通りめちゃくちゃ自己開示してブログを書いています。
こんな心理学を用いていることすらぶちまけているので、もはや隠すものはありません(笑)

そんな下心を元にブログを書いていたりします。
(´-`).。oO 内緒だよ!

上記の中でも日本人は「自己開示」が苦手なんじゃないかなと感じています。
なぜ苦手なのかを考えた時、そんな教育を受けてきたからなのかなと思いました。

日本人は列があったら必ず最後尾に並び、譲り合いの精神も抜群です。
協調性があり素晴らしい国民性だと思います。

しかし、自分のことを話し過ぎてしまうと嫌われるから、いつでも謙虚でいなさいと教わってきたので、その結果自己開示が苦手になったのかななんて思います。

年齢が上がるにつれて、自分の情報を発信することに抵抗を覚える人の割合が多いのはこのためかもしれません。

一昔前の情報源は、学校の先生であったり親だったり、友達だったりしたのですが、今はGoogle先生やSNS大魔神などが情報収集源だったりします。だから若い人は「自己開示」が得意なのかもしれません。

「類似性」「単純接触効果」「自己開示」という3本の矢は頭の片隅に入れておいた方が良さそうです。

これまでの一般的な営業マンは、とにかくお客さんと会う(単純接触効果)ことで仕事につなげてきました。
しかしコロナの時代に入り、人と人と対面で会う機会を奪われたので、伝家の宝刀「単純接触効果」が使えなくなりました。

だから、この「単純接触効果」を「デジタル」で代用する必要性が生まれたのです。
これからの時代を生き抜く営業マンは、デジタルとアナログをしっかりと活用していかないといけませんね。

今日は僕がブログを書く下心についてお話しさせていただきました。
それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
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数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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