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POSTED | 2020.12.08 CATEGORY | ブランディング

ブランディングと恋愛


こんにちは、今日は結婚相談所のお客さんと打ち合わせをしたのですが、重大なことに気がついたナカムラです。
(´-`).。oO 恋愛とはすなわち的な。

以前から薄々と気がついてはいたのですが改めて書きたいと思います。

結婚に発展するよき恋愛は「ブランディング」で叶えられる!というお話です。

恋愛のパターン

恋愛のパターンは大きく分けて2つ。
好きになるか、好きになってもらうかですね。

ちなみに愛のパターンは大きく分けて2つ。
愛されるか、愛するかですね。
(´-`).。oO と、KinKi Kidsは言ってます。

・・・

これをブランディングに置き換えると、
好きになるのは消費者で、好きになってもらうのは提供側の会社です。
このことを頭の中に入れながら読んでください。


①好きになってもらう

個人差はあるものの、モテたいと思っている人は多いと思います。
モテたいというと、チャラチャラしたイメージがあるかと思いますが、モテたいにも様々な意味があります。

異性からモテたいという意味もあれば、異性問わず他人から注目を浴びて自分の存在価値を社会に認めてもらいたいという意味もあったりします。

結婚に発展するよき恋愛をするためには、まずはそもそもの出会いを増やさなければいけません。
出会いを増やすためには、もちろん出会いの場に行くことも大切ですが、身近な人にモテる(良いところを見つけてもらう)ことでも、恋愛のチャンスが増えそうです。

この時、モテようと思って偽りの自分を演出するのはオススメしません。
(´-`).。oO どの立場から言ってるんだ!ナカムラ!すみません。。

偽りの自分を演出して、恋愛から結婚に発展したとしても、いずれ偽っていた自分は偽物だとバレます。
その後は・・・あまりよろしくない結末が待っているかもしれません。

だから、本来持っている自分の良いところを日頃からキチンと伝え続けることが大切な気がします。


②全ての人に好きになってもらうことは難しい

どう考えても、地球一の美男美女でない限り、全ての人に好きになってもらうことは難しいと思います。
むしろ、100人中100人の全ての異性から告白されたら大変な自体が起こってしまいます。

▼大変なこと
・全ての人と面談をして、選択をしなければいけないので時間的コストがかかります。
・自分と相性が合わない人もたくさんいて、付き合ってみなければ分からないとなるとこれまた時間的コストがかかります。

▼となると、理想はこうです。
・自分と趣味嗜好が合う人だけに好きになってもらう
・自分が付き合いたいと思っている年齢近辺の人に好きになってもらう などなど。

一見わがままに見えるかもしれませんが、これらが叶うのであれば、全ての人に好きになってもらうよりも遥かに効率が良くなります。

好きになってもらえる具体的な人物像を予め設定しておくと、自分はどう行動したら良いのかが明確になります。
(下品に言うと、医者と結婚したければ医者の集まる合コンに行くってこと)


③理想と現実は違う

まっさらな紙に、パッと思い浮かぶ自分の理想とする人の要件を書き出してみてください。
その後、さらにあと20個程度、理想とする人の要件を書き出してみてください。
最後の方は、思い浮かばず書き出すのに苦労すると思います。

ここで、最初に出たのが憧れで、最後の方に出てくるのが現実だと思います。

高年収が良いからお医者さんが理想の人だと思って結婚したとしても、お医者さんの妻として不釣り合いな自分がいたりします。不釣り合いというのは、自分らしくいられずに、何かが違うと違和感をずっと持ち続けるってことです。
#説明しやすい様にお医者さんを取り上げていますが、決して悪意はありません!


④まずは自分を知ること

兎にも角にも、まずは自分を知ることから始まります。

自分にはどんな良いところがあるのか。
自分を求めている人はどんな人なのか。
自分はどんな人にモテたいのか。
自分はどんな人と結婚したいのか。

これらをしっかりと自己分析した上で行動をすることが大切です。
上記の整合性がとれていないと、チグハグしてしまい結果うまくいかないのかもしれません。
(´-`).。oO どの立場から言ってるんだ!ナカムラ!すみません。。

一つ注意点があります。
自分にどんな良いところがあるかを考えた時、お金にまつわる点は良いところから外しておいた方がよさそうです。
お金でアピールしてしまうと、お金を求めてくる人が増えます。
今は良いとしても、仮に収入が激減してしまったらどうでしょうか。
(´-`).。oO 恐ろしくて寝れません。


さて、現実に戻ります。
ここまでで感の良い方はもうお分かりかと思うのですが、
恋愛とブランディングってめちゃくちゃ似ているんです。

自分たちの良いところを見つけて、戦うべき場所を見つけ、ターゲットとする人物像を決めて、その人にどう思われたいかを決めて、伝え続ける。
僕らがやっているデザインは、恋愛でいうところの髪型、服装、匂い的な要素ですね。

恋愛に限らず、ブランディング思考は他にも流用できる場面がありそうです。

10年後、僕は結婚相談所を開設しているかもしれません。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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