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POSTED | 2020.12.01 CATEGORY | デザイン会社の経営

打ち手を探してます


こんにちは、名探偵コナンが実際にいるのなら、すぐに無料相談に行きたいナカムラです。
(´-`).。oO 迷宮入りしてます

今日は、タイトルの通り、悩んでもがいて迷宮入りしてますという記事を書きたいと思います。

先日のブログで来年以降うちの会社が大きく変わると宣言してみたは良いものの、いざ現実に置き換えてみると、出てくる出てくる課題のオンパレードで、ここんところ頭の中でグルグルと思考を巡らせています。
(´-`).。oO 渋谷のハロウイン並です。

あるべき理想の姿というものは頭の中にあるのですが、そこにどうやって辿りつくべきなのかという点において、点が散乱しているのでそれらをどうつなぎ合わせようか悩んでいます。

いつだってそうです。
「分かっちゃいるけど」ってやつです。

誰かに展望を話したり、アウトプットする機会を増やして、一生懸命に頭の中を整理しています。

いくつかは決定していることもあるのですが、それらはあくまで手段であって目的をきっちりと定めないことにはと思っています。
回りくどい言い方をしていますが、簡潔にいうと出口が見えていません。

ありがたいことに、選択肢があり過ぎるというのが頭を悩ましている要因です。


死を意識する

最近、死というものを意識するようになりました。
※体調は万全でいたって健康ですのでご安心ください!

人間はいずれ死んでいきます。
これは生物として致し方ない現実です。

仮に80歳まで生きれたとします。
でも、体が思う様に動かなくなったり、体に不調が必ずあらわれてきます。
自分のパフォーマンスを最大限発揮できる年齢が60くらいまでとします。
僕は今40手前なので、あと20年もしたら自分の思い通りのパフォーマンスが出せなくなる可能性があります。

あくまでその歳まで健康でいられる前提ですので、実際にはそれより短くなるかもしれないですし、長くなるかもしれません。
そんな事を想像した時に、人生は思いの外あっという間に終わってしまうのではないかという不安が襲ってきます。


生きる意味を考える

なぜ生きるのか、生きる意味はなんなのか、それは永遠のテーマです。

野良猫をみるたびに、僕はこの子は何を考えて日々生きているのかを考えます。
猫語はしゃべれないので多分想像ですが、きっと明日を生きるために生きているんじゃないかと思うわけです。
明日をどう生きるかよりも、明日も生きていたい。
そんなピュアな気持ちなのかもしれません。

僕ら人間はというと、たくさんの当たり前の中で、欲望に対してよだれを垂らしながら生きています。
明日が来るのが当たり前、お腹が空いたらご飯を食べれる当たり前、当たり前、当たり前、当たり前。

でもその欲望があったからこそ、ここまで人間が進化したのだと思います。
だから、僕らは欲深い生き物だという事を否定するのではなく、しっかりと受け入れる必要があります。


欲望は次から次へ

欲望とはおもしろいもので、手に入れると当たり前へと変わります。
世の中のインフラは大体こんな感じで当たり前へと変わってきました。

そこで会社としてではなく、僕個人としての欲望は何なのかを考えてみました。
アレが欲しいとかコレが欲しいとか、そんな欲望は挙げ出せばキリがないので、もっと大きな欲望を包み隠さずお話しすると、僕の体が不自由になり、働けなくなった時に、誰かに助けて欲しいという一点です。

これはお金のことを言っているのではありません。
(まぁお金というものも必要ではありますが)
お金だけであれば保険や貯蓄といった手段があったりします。
お金のデメリットは、使ってしまえばなくなりますから。

そうではなくて、僕が思うように働けなくなった時に、誰かに心を満たしてもらって、生きる活力を得続けたいということです。

縁側で、うちの会社の若い衆みんながんばってるね〜とお茶を飲みながら、みんながんばってるから、自分もがんばらなきゃねと思える、生きるためのサプリメント的なヤツが欲しいんです。

これって1億円で買います!と言っても買えるものではありません。

それを手に入れるためにはどうしたら良いか。

それは、自分の幸せよりも、できるだけ多くの周りの人を幸せにする事が、結果的に自分の欲望を叶えるための手段じゃないのかと思うわけです。

一見、他人の幸せを願うってきれい事に聞こえますが、自分の欲望を叶えるための手段なので裏側にはよだれを垂らしまくっているナカムラがいます。

そんなこんなと、コロナのアレやこれやとか、様々な出来事が重なったタイミングが今で、自分の中で汽笛は鳴っています。


みんなが幸せになるために

みんながみんな100%幸せだ!と思える世の中は、それはそれでどうなのかなって思いますが。

誰かの幸せを考えると、誰かが幸せじゃなくなるかもしれません。誰かにとって都合が良い事は、誰かにとっての不都合だったりします。

欲望をかなえてしまうと、また次の欲望が登場します。

そんなこんなで、会社としてのスタンスは、みんなが幸せになる仕組みではなく、みんなが納得できる妥協点を網羅した仕組みです。

一社員は、基本的に会社がどうなろうと知ったこっちゃありません。それよりも自分の欲望や利益が優先です。
それは人間だから仕方のない事です。

たがら、個人個人の欲望と向き合いながら、お互いが納得できるポイントを探っていくしかありません。

社外に対するスタンスは、みんなが幸せになるために、自分たちが最大限できる力を発揮して、全力を尽くすのみですけどね!


それでは、引き続き迷宮迷路に帰ります!
また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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