正直に生きること | 株式会社POCKET

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正直に生きること

仕事のこと

POSTED | 2020.11.30

WRITER | ナカムラ ヒロキ

正直に生きること
こんにちは、日々壁にぶち当たってもがいていて凹むことも多いのですが、これをポジティブに捉えると伸び代しかないと言えるので、伸び代だらけのナカムラです。
(´-`).。oO 考え方次第!

多分僕だけじゃないと思うのですが、何かをやっている時に、自分の力不足を目の当たりにして、その瞬間に終わっていないのに終わらせた様になって、次頑張ろうと諦めてしまう事があると思うんです。そんな時、「今やれよ!」と自分のお尻を叩いて、自分自身の中で内部戦争を繰り広げることってよくありますよね。「今できなければ明日もできん!」そう言い聞かせていたりします。

さてさて、そんなこんなの前置きになってしまいましたが。

僕は正直に生きたいと常日頃思っています。
偽りのことを話すのはもちろん、自分自身を今のポテンシャル以上に良く見せたりしたくはないと思っています。
できないものはできないし、できたとしてもいずれボロが出てしまいます。

本屋に行くと、会話についてのノウハウ本みたいなものが結構売っていて。
例えばこうすれば第一印象が良くなるとか、こうすれば物が売れてトップセールスになれるといった、戦略的なコミニケーションの取り方みたいなものが書いてあります。

僕はもともと話をするのが得意ではない方なので、そんな本をチラッと見ては「自分には縁遠い」と見ないフリをします(笑)
言葉巧みな人をみると、本当にうらやましいなーってつくづく思ったりします。

言葉使いを悪い方に利用してしまうと、詐欺師という職業になります。
詐欺師は言葉を自由自在に操り、相手の心理をゆさぶっていきます。

僕は間違いなく詐欺師には向いていないタイプの人間ですね(笑)

話をする時に気をつけなければいけない10の事!とか第一印象をよくする会話術!みたいなものを実践しようとすると、逆にうまく話せなくなってしまいます。これは多分、目的が話をしてコミュニケーションをとることから、別の目的にすり替わってしまうからだと思われます。

そうなってしまうと、何よりも会話を楽しめなくなりますし、ご縁があってせっかくお会いする機会があった方に対して何だか悪い気がしてなりません。上部だけの会話なんてお互いに意味のない時間を過ごしてしまうことになるので、あんまり良くないよねと思っています。

以前こんなことがありました。
何回かお打ち合わせを重ねていたお客様で、ちょっと壁があるなぁと感じていたお客様がいたのです。

ある時自分の熱い思いをお伝えする機会があって、それを機になんだか壁がなくなったような気がしたんですね。
お客さんの顔つきもなんか以前と変わってすごく前のめりになってくれた気がするんですね。

これってひょっとしたら壁を作っていたのは自分自身で、自分自身が本音を伝えていなかったから相手に届かなかっただけで。
もっと早く相手に本音を伝えていれば壁なんてできなかったのかもしれません。

接触回数が多いほど人は相手のことを信用したり信頼するものなので、あまり一概には言えないのですが。
でも本音で喋ったことによって壁がなくなった事は事実で、これってすごく大事なことなんじゃないかなぁと思ったことがありました。

そんなこんなで僕はついに開き直り、無の状態(裸の状態)でお客様とお話をするようになったのです。
なるべくありのままで、正直な自分で向かい合う様にしています。
そうすると会話もぎこちなくなくなり、人間味溢れるようなコミニケーションが取れたりするのかなあと思っています。

しかし、懸念されることもあります。
それは、裸一貫で向き合おうとすると、服を売りつけてこようとする人、いわゆる裸をいいことに、利用してやろうとする人もいたりします。
そんな人からいかにして身を守るかは考えておかなければいけないことです。

正直ものは馬鹿をみるという言葉があるように、正直者は損をしてしまう言い伝えがあります。
誰に対しても裸一貫で向かっていくと、痛い目に合うかもしれません。
だから、相手がどんな人が一瞬で見抜くスキルも必要だったりするのでしょうか。
その辺はよく分かりませんが。。

それにしても、裸一貫で行って分かり合える関係性作りをするのと、裸一貫で行って服を売りつけられることを天秤にかけた時に、前者の方をどうしても選んでしまいます。

だからこれからも僕は、正直に生きていきたいなと思っています。
それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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