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POSTED | 2020.11.22 CATEGORY | 仕事のこと

プロのお仕事はすごい


明日11月23日は勤労感謝の日ですね。
年内最後の祝日で、国民たがいに感謝をしあう日だそうです。

こんにちは、ナカムラです。

さて、今日は勤労感謝の日にちなんでプロのお仕事はすごいという記事を書きたいと思います。

全ての人において言えることですが、その道のプロと呼ばれる人の仕事はやはり素晴らしいですよね。

その業界以外の人がプロの仕事を見て、「なんかすごい」「なんかいい」と思うことは多々あります。
しかし、これらが「なんでよいのか」は素人の人には分からないものです。

僕らはデザインのプロとしてお仕事をさせていただいているのですが、
優れたデザイナーの仕事は、繊細で細かなところまで手が行き届いており、それら一つひとつに理由が明確にあります。
だから同じプロのデザイナーから見れば、それらがなぜ優れているのかが分かります。

デザインを見て「なんかよい」と思い、その理由が分からなくても、それは素人ではないから説明できないだけであって、「なんかよい」には理由があるからこそ「なんかよい」と思えるわけで、それがプロのお仕事ってもんです。

で、僕らは時に外部のプロの方と協力してお仕事をする機会もあります。
特に一番身近なところで言うと「写真」です。
一緒にお仕事をさせていただく中で、プロのカメラマンというのは本当にすごいなぁといつも思うわけです。

きれいな写真を撮れるっていうことはもちろんデフォルトの技術なのですが、それだけではよい写真は撮れません。
被写体が人物であればコミュニケーション能力が必要ですし、引き出しの多さなんかも必要です。

写真というものは、流れる時間の一瞬を切り取ったものなので、その写真を見て伝えたいことが伝わるか否かは一発勝負です。
それだけに、一枚の写真に込める想いや情熱は半端ありません。1mm単位で構図を調整し、光の入れ方を調整し計算し。
だからこそ、心を動かす写真が撮れるのだと思います。さすがプロのお仕事ですよね。

スマホという高性能カメラを一人一台が保有する時代。
プロの仕事が技術に奪われる事を心配される方もいますが、僕はどんなに高性能なカメラをもってしても、素人の人にはプロのような写真は撮れないんじゃないかなと考えています。

僕らに負けないようにプロの仕事を突き詰めていきたいと思います。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

株式会社ポケット・株式会社アプリコットデザイン代表をしているナカムラです。
ブランディングを中心にWEB制作、各種デザイン制作などのクリエイティブを行っています。 高校卒業→小売業→開業→事業譲渡→転職→開業→転職→いまここ。 3度の独立・失敗&成功?を繰り返し株式会社アプリコットデザインを設立。お客様と一緒に課題解決のために常に全力疾走!線は細いが誰よりも熱い想いを秘めている!

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