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POSTED | 2020.11.08 CATEGORY | 経営について

ニーズを予測する


こんにちは、先日WEB面接をしたのですが、どちらかというと僕の方が面接されている感じがしたナカムラです。
(´-`).。oO いまだに慣れない・・・

さて、今日は昨日の話の続きにはなるんですけども、今年になってコロナが世界を襲い世の中のいろんなことが変わりました。

僕らの業界も大きな変化がありました。

こんなことを言うとあまり良く思われないかもしれませんが、あえてお伝えさせていただくと。
実は僕らの業界はコロナの影響が「悪い方向」ではなく、「良い方向」に向いた数少ない業種の一つなんです。

理由はみなさんお察しの通りです。

アナログからデジタルへみんなが一斉に移行すると、
やはりシステム会社だったり、ホームページの制作会社は大忙しになるんです。

多分業界の知識がない人でも容易に想像できますよね。

実際に周りの状況を聞いてみると、やはりですねどこも忙しいらしいんですね。
忙しいから人手が足りず、ここに来て採用活動が活発になり、
人を積極的に補充しようとしている傾向があるそうです。

当然、僕らもおかげさまで忙しい日々を送っているのですが、
僕はこの世の中の状況や業界の状況を客観的に見て、
あまりぬか喜びはできないんじゃないかなと思っています。

アナログからデジタルへ急激に移行している今の状況は、スマートフォンが普及し始めた時と同じなのではないかと思うのです。
つまり、国民のほとんどの人がスマートフォンを持ってしまったら、最終的に飽和状態になり、どんどんと価格競争に陥る。

だから、この波が落ち着いた後の状況を想像するだけで震えます。

しかし、それを想像して震えているだけでは、何の成長もありませんので、
僕はここであることについてずっと考えています。

一気に市場が盛り上がる時には、必ずといっていいほど落とし穴があって。
その落とし穴を埋めるためのニーズが発生するはずなのです。

でね、おそらくきっと、僕の中で予測している近い将来発生するであろうニーズは、
間違い無いんじゃないかなと思っています。

詳細はここではお話しできませんが・・・。

世の中が大きく変化する時というのは、新しいニーズが生まれる可能性がめちゃくちゃ高くて。
良い方へ変わっても、悪い方に変わっても新しいニーズが生まれます。

でも、そのニーズっていうのは顕在的なニーズなので、誰もがそのニーズを目掛けて仕掛けてくる。
だから一瞬にして飽和状態になってしまう可能性があって。

大切なのは、そのニーズの先のニーズを先読みしておくことなんだと思います。

ちょっと今日は抽象的な話になってしまいましたが、世の中の動きを注視しながら、しっかりとニーズを予測していきたいものですね。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

株式会社ポケット・株式会社アプリコットデザイン代表をしているナカムラです。
ブランディングを中心にWEB制作、各種デザイン制作などのクリエイティブを行っています。 高校卒業→小売業→開業→事業譲渡→転職→開業→転職→いまここ。 3度の独立・失敗&成功?を繰り返し株式会社アプリコットデザインを設立。お客様と一緒に課題解決のために常に全力疾走!線は細いが誰よりも熱い想いを秘めている!

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