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POSTED | 2020.10.20 CATEGORY | 経営について

半年後、1年後、3年後


こんにちは、マックのスマイル0円はどんなにがんばっても0円なのかと思うとやるせないナカムラです。
(´-`).。oO そんなことないよね!

さて、僕は計画を立てるのが苦手です。
誤解がないようにお伝えしておくと、仕事自体の計画を立てるのは全く大丈夫なのですが、
半年後、1年後、3年後の未来の計画を立てるのが苦手なのです。

学生の頃、修学旅行をめちゃめちゃ楽しみにしていて、
あと何日、あと何日とカウントダウンしながら当日を迎えた結果、
前日に一睡もできず船酔いしたというトラウマがあります。

それ以降、計画を立てて、楽しみにするのはやめようと誓ったのです。

それと関係あるのかないのか、大人になって社長さんになった今、
会社の計画を立てることが苦手な自分がいるのです。

これをむりくり僕なりに正当化しようとすると、
「こんな不安定な時代に3年後の計画立てたって絶対にその通りにいかないくて、
計画を立てちゃうと、それに縛られて柔軟な選択ができなくなるじゃん!」
となるわけです。

これは計画を立てて実行する人を決して否定しているわけではありませんよ。
あくまで船酔い経験からのトラウマにうなされる、ナカムラの個人的主観ですのであしからず。

それはさておき。

計画を立てるときは、その計画が達成できたのかをしっかりと判断できるように、
数字目標にするのが定石とされています。

こと会社の計画となれば、なおさら数字は無視できません。

しかしながら正直な話、1,2年前まで売上を上げていくという行為に疑問を抱いていたのです。

幸せなことに、がむしゃらに目の前の仕事に全力で取り組んだ結果、売上は年々上がっていったのですが、それに伴って忙しくなり、自分の時間なんてほぼなくなり、「あれ?何のために働いているんだっけ」と立ち止まることも増えました。
年度が関わると、一応売上計画みたいなのは立てるのですが、それはまるで2日目のコーラのように気が抜けていた計画だったのです。

そんなとき、なぜ売上を上げなければいけないかの問題について、因数分解をしてみたのです。
分解していった結果、売上を上げていかなければいけない明確な理由が見えたのです。

僕は本気でデザイン業界を変えたいと思っていて、
そのためには価値のあるデザイナーをたくさん増やさなければいけない。
価値を数字で表すのは中々難しいので、お客さんからいただく対価で表すのが手っ取り早くて。
価値があると思われるライン(個人の売上(対価))を設定すると、個人の売上(対価)×スタッフ数が会社全体の目標値になるというところが売上を上げなければいけない理由だったのです。

目標を達成したあとのこと(目標を達成したらどうなるのか)がイメージできない漠然とした目標は、それこそ「飾り」であって意味がないのではないかなと思ったわけです。

計画を立てる際には、去年の1.5倍かなとか、2倍かなとか漠然とした希望の数字を定めるのではなく、
将来的なビジョンから逆算して、達成しなければいけない数字を定めた方が良さそうです。

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

株式会社ポケット・株式会社アプリコットデザイン代表をしているナカムラです。
ブランディングを中心にWEB制作、各種デザイン制作などのクリエイティブを行っています。 高校卒業→小売業→開業→事業譲渡→転職→開業→転職→いまここ。 3度の独立・失敗&成功?を繰り返し株式会社アプリコットデザインを設立。お客様と一緒に課題解決のために常に全力疾走!線は細いが誰よりも熱い想いを秘めている!

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