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POSTED | 2020.09.22 CATEGORY | ブランディング

これからのマーケティング


こんにちは、今お手伝いさえていただいている「鯉焼き最中アイスプロジェクト」藤田九衛門さんのクラウドファウンディングが順調に支援が集まっていて嬉しい限りのナカムラです。
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https://camp-fire.jp/projects/view/313891?list=watched

さて、本日はこれからのマーケティングというテーマでお話ししたいと思います。

唐突ですが、Amazonって最強ですよね。
売ってないものはないんじゃ無いかというぐらい、期待を裏切りません。
必要なものがあったらまずはAmazon、そんな人も多いのでは無いでしょうか。

消費活動・購買活動は、「生きる為に必要なもの」「生きる為に必要じゃないもの」と大きく2つに分けらます。
生きる為に必要なものは例えばトイレットペーパーや水など生活に必要なモノです。

この購買行動の際、商品が生まれた背景とかはどうでもよくて、品質が担保された商品であれば良いので、価格や内容量などで選ぶ事が多いですよね。そんな時はやはりAmazonが最強なワケです。

ここって極端な事を言えば、価格を安くすれば、価格が商品選択のトリガー(きっかけ)になりバカスカ売れます。
でも逆に他社が価格を自社よりも安くしたら売れなくなります。

ここで勝負するのは不毛で、お金がある人だけが勝ち残る厳しい世界です。

じゃあこれからはどうすればいいかというと、商品の品質は良い前提で、「コト売り」「ヒト売り」が大切になってくると思うのです。


創業時からこれまで大切にしてきた事

僕は創業時からホームページ上で自分のプロフィールをきちんと公開してきました。
人はうまくいったことよりも、うまくいかなかったことの方が共感しやすいので、その辺りも踏まえて赤裸々に書いてきました。
問い合わせをいただく方のほとんどが、プロフィールをきちんと見て問い合わせをしてきてくれる様になり、それがどんな影響をもたらしたかというと、最初の段階で僕のことを売り込めており、非常に話をしやすい状況が出来上がっているのです。

例えば僕らが扱っているホームページなんかは、競合がたくさんいて、制作会社は山の様にあります。
そして、納品物の多くが出来上がってみなければ分からないオーダーメイド品なので、お客様は制作会社選びに苦戦します。
そこで、「コト売り」=自社で制作を行うとどんなよいコトがあるかをイメージしてもらい、「ヒト売り」=その人に制作をお願いするとどんな良いコトがあるのかをイメージしてもらう活動を積極的に行うわけです。

機能的なメリットや価格ではなく、「コト」「ヒト」を売るというか伝えていく作業ですね。

もし僕らの商品がパッケージ販売できる様になり、Amazonへ出店できる状態になっても、決してAmazonには出品しません。
これからは「コト売り」「ヒト売り」でしか差別化できなく、そうなるとAmazonというプラットフォームは不適格だからです。

良いモノや良いサービスを欲しがっているお客様は、もはやいないと考えた方がよくて。
その上で自社の商品やサービスを使うとどんな「体験」ができるか。どんな「いいこと」がおこるか。どういう風に「心が満たされるか」を意識したマーケティング活用を行っていかないといけないのだと思います。

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

株式会社ポケット・株式会社アプリコットデザイン代表をしているナカムラです。
ブランディングを中心にWEB制作、各種デザイン制作などのクリエイティブを行っています。 高校卒業→小売業→開業→事業譲渡→転職→開業→転職→いまここ。 3度の独立・失敗&成功?を繰り返し株式会社アプリコットデザインを設立。お客様と一緒に課題解決のために常に全力疾走!線は細いが誰よりも熱い想いを秘めている!

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