BRANDING & CONSULTING FARM POCKET

Copyright © 2020 POCKET All Rights Reserved.

JOURNALジャーナル

POCKET > ジャーナル > 同業者との距離感

POSTED | 2020.09.13 CATEGORY | 仕事のこと

同業者との距離感


こんにちは。疲れていると反対から歩いてくる人を避けようとしても、100%同じ方向に避けてしまって結果「あっ」って気まづくなるナカムラです。
(´-`).。oO 集中して歩こう!

今日は同業者との距離感というテーマでお話ししたいと思います。

業界の中での横のつながりはとても大事だと思います。
困ったことや何かあった時に、助けてもらえる存在はとても心強いですよね。
また、同業者だからこその悩みを共感しあったり、切磋琢磨できる存在であれば尚更です。

しかし、僕は同業者との横のつながりがほとんどありません。
別に同業者と距離をおきたいとかそういった理由は一切ありませんよ。
(´-`).。oO 平和第一主義

ちょっと考えだしたら眠れそうに無いので、同業者とのつながりがほぼ無い理由が何故なのか考えてみました。

情報交換という名の自慢

創業当初のことだったのですが、同業者との交流に参加したことがあります。
右も左もわからず参加したのですが、名目は「情報交換」だったと思います。
「情報交換」なのですから、きっと有益な情報を交換できるのかなと思って参加したのですが、
蓋を開けてみると「自分の作品」を「自慢」する場だったのです。
僕は制作物を作品だとは思っていないので、この場で全く話に入れずに時間だけが過ぎた思い出があります。
(´-`).。oO きっとコレがトラウマ

この苦い経験から僕はその後同業者の集まりに行くことが一切なくなった気がします。


目的地が違えば話が合わない

飲食店を経営している人の中でも、それぞれの考え方が違います。
例えば、Aさん:ミシュランを狙いたい、Bさん:おいしいねって喜ぶ顔を見たいという経営者がいるとします。
AさんとBさんの話はおそらく合わないことは想像できると思います。
別にどちらが正しいかという問題ではなく、そもそも目的が違うのですから話が合わないのは仕方ありません。

僕はつまるところ、同業種の集まりが嫌だったのではなく、
目的が違う人が集まる場所に行くのが嫌だったということが分かりました。
業種という括りに囚われ、目的地が違う人の集まりに参加してしまっていたのですね。


業界の括りではなく目的の括りで

業種が違えど同じ目的を持った人は当然います。
美容室を経営しているAさんの目的は、美容師という仕事を通して人を幸せにしたい。
飲食店を経営しているBさんの目的は、食を通して人を幸せにしたい。
やっている仕事は違っても、最終的な目的は同じってことですね。
今後もし、同業者の集まりに参加しそうな機会があった時は、
参加する人の目的をしっかり見極めた上で参加したいと思います。
同業者でも異業者であっても、同じ方向を向いている人と話をした方が成長できますからね!


あっちなみに僕の中で、同業者でも目的が同じ(だと思っている)尊敬している方々が数名います。
まだ実際にお会いしたことはありませんが、いつかお会いできればいいなぁと思っています。

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

株式会社ポケット・株式会社アプリコットデザイン代表をしているナカムラです。
ブランディングを中心にWEB制作、各種デザイン制作などのクリエイティブを行っています。 高校卒業→小売業→開業→事業譲渡→転職→開業→転職→いまここ。 3度の独立・失敗&成功?を繰り返し株式会社アプリコットデザインを設立。お客様と一緒に課題解決のために常に全力疾走!線は細いが誰よりも熱い想いを秘めている!

プロフィールはこちら

CONTACT

お問合せは
各お問合せフォームより
承っております。

ブランディングしたい、リブランディング
したいなどのお問い合わせはお気軽にどうぞ。
またこれから起業開業される方もぜひ一度ご相談ください。

BLOG

  • 全ての記事
  • ブランディング
  • 経営について
  • デザイン会社の経営
  • プロジェクト報告
  • 仕事のこと
  • ホームページのこと
VIEW MORE